2020年11月 4日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン リペイント 小改造

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もう結構前に完成していたのですが撮影とか記事書くの面倒で止めていました。いつもどおりクロスベース対応や蛍光塗装を施しています。

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ハニカム状のモールド部分はアップ用スーツ見ると微妙に色味が変わっています。今回はハニカムモールドがある部分にはクレオスのグラファイトブラックを塗装しています。鉛筆の芯の様なメタリックになります。このグラファイトブラックは限定色となっており現在は絶版で一時期はamazon等で高値になっていました。幸い再販が決定したので気になる方は忘れずに確保しておきましょう。

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複眼を加工するためにバラします。比較的楽に外せますがダボが折れる可能性が高いです。複眼パーツは簡単に外せます。

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実物の複眼はパンチングプレートの様な丸穴のパターンです。これを再現するため、パンチングプレート状のホワイトデカールを自作しました。

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クロスベース用のLEDユニットを仕込みました。

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足の裏のも追加塗装しています。

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腕のシルバーのラインがつながる様に肘関節にもシルバーのラインを追加。

DSC_5240.JPGDSC_5238.JPG 各所の赤いラインおよび複眼は蛍光ピンクを上塗りしてあるのでオープニング同様にブラックライトで蛍光します。赤ラインはマスキングでブラシ塗装しています、これが一番シンドかった。

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3体それぞれ、例によってアレしています。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム 小改造【完成編】

以前、「S.H.フィギュアーツ 仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム 小改造【分解編】」を投稿して2年以上経過しておりますが未だに完成編が無いことに気が付きました。今回は分解編とは別の個体ですが同様に分解しリペイントしました。

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塗装の途中経過はありませんが、ベースはクレオスのメッキシルバー、その上にラビットサイドはガイアノーツのプレミアムレッド、タンクサイドはガイアノーツのウルトラマリンブルーにクリアーホワイトを混色したものをブラシ塗装しています。

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複眼のラビットサイドは一度塗装を落とした後に蛍光ピンクで塗装し、タンクサイドは元の塗装の上から蛍光ブルーで塗装しました。後ろから見える裏側とサイド部分の塗装が省略されているので黒で塗装しています。

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フルボトルは蛍光ピンクと蛍光ブルーで塗装し、黒い部分もリペイントしています。ドライバーの配線の様なモールドをシルバーで追加塗装し省略されたマーキング部分を自作のデカールで再現しました。

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また、狂鮟鱇ではおなじみのクロスベースに対応しており複眼部分が発光します。

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クロスベースがない場合もブラックライト照射によって蛍光ピンクと蛍光ブルーで塗装した部分が蛍光するのでお手軽に発光を楽しむことが可能となっています。

例によってアレしています。

2020年7月 5日

RG エヴァンゲリオン 初号機 (マジョーラ仕上げ)

RG(リアルグレード)で発売されたエヴァンゲリオン 初号機、紫の基本色部分をマジョーラ(アンドロメダ2)で仕上げました。
DSC_4996.jpg アンドロメダ2は光の加減でシアンからパープルに変わる偏光塗料です。
DSC_4997.jpg ブラックライトを照射することによってグリーン部分とオレンジ部分が蛍光します。今回は全塗装していますが整形色でも同様に蛍光します。蛍光グリーンはガイアノーツのエヴァカラー「ネオングリーン」、蛍光オレンジは以前仮面ライダーゴーストをリペした際に混色したものに白を加えています。
DSC_4972.jpg キット付属のリアルスティックデカールは使用せず、別途購入した水転写デカールを使用しています。いつもなら自作するのですが細かいコーションマーク等は何て書いてあるのか判別不能なため楽しちゃいました。全てを貼るのではなく間引いています。特にRG系にありがちなラインデカールが好きじゃないんです。
DSC_4977.jpg このデカールも蛍光になっていて白い文字は青白く蛍光します。
DSC_5013.jpg 唯一自作したのが肩のEVA1のロゴです。購入したデカールにも付属していたのですがRG版としての形状が好みではなかったということと下地に白が印刷しておらず、貼ったときにほとんど発色しないのが問題でした。ですが問題は色味を合わせた、しかも蛍光するデカールなどMD5500で刷れるわけもありません。あれこれ悩みましたがマスクデカールを作成することにしました。が、これも簡単ではありません。いままで作成したマスクデカールは主に黒色がメインなのですが今回はエヴァの黒部分にはクレオスの限定色であるグラファイトブラックを使用しています。この色のデカールも作れるはずもなく悩んでいましたがあるアイデアが降りてきました。
IMG_2933.JPG それは自作インレタをクリアデカールの上に転写し、その上からグラファイトブラックで塗装した後、マスキングテープでインレタを剥がすをとでEVA1のロゴ部分がクリアとなったデカールが完成します。あとは肩パーツ自体をネオングリーンで塗装しその上からデカールを貼ることでロゴはネオングリーン、その周りはグラファイトブラックとすることができました。これはひっさびさに発明した気分ですよ。
DSC_5014.jpg これでEVA1のロゴも他の箇所同様に蛍光させることができました。
IMG_3071.JPG プログレッシブナイフも面倒でしたが頑張って塗装。マスキングはロボにカットさせたマスキングシートを使用しました。
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2020年7月 1日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー 複眼デカール編

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デカールは2つに分かれています。黒いマスクはインナーパーツの表面から、グラデーションは裏から貼ります。そうすることで実物の様なレイヤー感が生まれます。

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これは以前同様の構成で改修したエグゼイド。

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インナーのパーツはそのままだと厚すぎてデカール 貼ったときに違和感があるし明度も落ちるので薄々に削ります。私はドレメルで身長に削りました。削ったあとは軽くポリッシュしています。

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いきなり貼った後ですが貼る工程は後に説明します。眼のモールドを活かして貼っているのですがその影響で目の位置が下寄りになっています。これは貼り方を変えても違和感が出るだけなのでインナーパーツの上端を目尻の先端ギリギリまで詰めます。

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削る部分を油性ペンで塗っておくと失敗しにくいです。上の画像は削った後の状態。以降は貼り付けの工程です。

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先ずはこんな感じに切り出します。グラデーションの方の黒いラインのでっぱりは無視してカット。黒マスクの出っ張りのところは切り欠きを入れておくと馴染みやすい。

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さっと水をくぐらせる程度(台紙が湿れば良い)にしてティッシュの上に置く(画像はみんな大好きキムワイプ)。1分も経たないうちに台紙からずらせる様になります。

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パーツも少し濡らしておいてその上に乗せて位置決めをします。乗せるときは台紙からズラしてパーツにスライドさせる、もしくはピンセットで台紙から外してから乗せる。私は後者の方が多いかな。

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適当に水分を追い出して馴染ませたら軟化剤を塗ります。馴染ませる際は要注意擦らない様に。インクは弱く特に黒は剥げやすい印象。スクラッチくじの銀色の部分をイメージしてもらうとわかりやすいかも。(ただし経年で強くなります)

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軟化剤のおかげで結構きれいに馴染みます。私は濡らしたキムワイプを押し当てて馴染ませています。黒マスクを貼り終えたら十分に乾燥させます。焦って続きを行うと失敗します。可能であればクリアコートまでしておくと安心です(私はしていないですが・・・)。

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グラデーションデカール はパーツ裏から貼りますが、パーツの厚み分サイズが横に少し長いです。なので中央でカットし、左右別々に貼り付けます。

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正面から見たときに白目がいい感じの位置になるように調整します。

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台紙を加工して白のベースを作ります。両面テープで貼っただけ。

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ここまででこんな感じになります。

電飾をしようか悩んでいるので多分続きます。

2020年6月 9日

気がついたらもう一年更新していない・・・

Twitterが便利なんでこっちの更新全然してなかった(汗
制作記として残すならこっちの方がよいのだけどね。
そろそろリニューアルしたいなー。