') ?> 狂鮟鱇

2019年6月19日

ワイルド7 セブンレーラーデカール

再販品にはデカールが付かないとのことで作成。
自作している方が他にもおり、サイズ決定の参考にさせていただきました。
クレスト(笑)は色々とパターンがあるようなのですが、公式ロゴを決定したとのことで公式ロゴとしています。
プリンタをオーバーホールに出す前なのでちゃんと出るか不安でしたが綺麗に出ました。ホワイト2重は無理でしたが・・・。
IMG_9702.jpg

2019年3月24日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゲイツ リペイント

IMG_9196.JPG
未来のためだ!お前には消えてもらう!
購入の予定はありませんでしたがバイザーのカーボンパターンを再現してみたいという欲求があったので店頭でラスイチを見つけた瞬間に手に取っていました。
といううことで今回メインで手を入れるのは頭部のカーボンパターンの筈だったのですが実際の製品を見るとメタリックレッドの色味が各部でバラバラ、且つ成型色が気になったのでメタリックレッドをリペイントすることにしました。

IMG_9244.JPGIMG_9236.JPG
先ず、バイザー部のパターンはハセガワのカーボンフィニッシュが手元にあったので利用しました、一期に貼るのではなく場所毎に作業しています。よくなじませたらアートナイフでカットして不要部分を除去します。マスキングと同じです。新しい刃を使うこと。あと、オデコとアゴの部分の凹モールドにエナメルのレッドをスミイレしています。発色を良くするために先にエナメルのホワイトを流しています。

IMG_9175.JPG
首はちょっと短い感じがしたので首の根元の受け穴に輪切りのポリキャップをスペーサーとして入れて延長しています。

IMG_9219.JPG
全身のメタリックレッドはメッキシルバー下地のガイアノーツプレミアムレッド。大腿のインナーは黒を追加塗装しています。

IMG_9250.JPG
IMG_9188.JPGIMG_9186.JPG
今回もジオウ同様にライドウオッチデカールを自作して貼り付けています。手首は褐色の部分を追加塗装。

IMG_9177.JPGIMG_9179.JPG
実は上半身の褐色の部分は成形色だったのでリペイントしたのですが元の状態とあまり変わらず・・・調色が完璧すぎたのだと思うことにしました(笑

IMG_9226.JPGIMG_9216.JPG
下腕の内側の黒の塗装も省略されているので追加してます。

写真を撮り忘れましたがソール(足の裏)部分は塗装が省略されている為、調色したガンメタで塗装しました。

例によってアレしています。

2019年3月21日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーローグ 小改造

IMG_9157.JPG
「では隣のホテルでそのヒーローについて朝まで語り明かそうか・・・」
今回はローグの改修依頼を受け、主に顎の小型化、身長の調整、肩パーツの胴体接続を行っています(いずれもSNSで見かける改修です)。


IMG_8564.JPGIMG_8587.JPG
顎パーツの小型化は色々な方が其々の方法で行っています。初め真似しようと思ったのですが普通に削り込んで小型化することにしました。先ず理想のラインを作図しそれに合う様に削り込んだり牙に該当する突起の位置をプラ板の継ぎ足しで頂点をずらしたりしています。先端の方は削り込みの影響でラインが合わなくなってくるのでパテを盛ったりしています。

IMG_9081.JPG
右頬にあるオーシグナル(ワニの眼)は整形の都合で切り飛ばし瞼に該当する部分は正面から見た時に下の辺が微妙に長くなる様に形を変えています。切り飛ばしたオーシグナルはプラ棒から削り出した原型をおゆまるで型を取ってクリア化しました。

IMG_9137.JPG
そうして完成した顎パーツがコチラ。結構長い間弄っていました。その甲斐あってか納得のゆくものが出来たと思います。

IMG_9139.JPG
身長はふくろーさんのダブルボールジョイントを注文して首と胴体(上側)を延長しています。ボールジョイントの径が微妙に小さかったので梨地シートを噛まして調整しています。

IMG_8979.JPG
肩は製品の状態だと肩パーツと腕パーツの接続部分が本体に干渉して腕はまともに上がりません。向かって左が肩のインナーを外した状態です。本リであればここまで上がるポテンシャルがあります。

IMG_9080.JPG
そこで肩パーツを胴体接続します。インナーパーツの可動軸は切り飛ばして整形します。

IMG_9003.JPGIMG_9004.JPG
肩パーツは色々と悩みましたが0.5mmゴム板を短冊状に切ったものをゼリー状瞬着で付けています。

IMG_9092.JPG
ゴム板にした理由は伸縮性がありまた、テンションもある為です。伸びるのがポイントで腕を上げて肩パーツが上に上がる時、接続部にやはり力がかかるんですよね。伸びることで接着が外れるリスクを軽減してくれると思います。あと伸びても元に戻るのがポイントです。

IMG_9126.JPGIMG_9129.JPG

IMG_9147.JPGIMG_9119.JPG

今回は普段なら絶対にやらない肩の胴体接続というスキルを身に付けました。やってみると結構良いんですね。

2019年3月 9日

連絡

本日フォームよりお問い合わせを頂いた方。
前回、前々回と返信をしております。
送信エラーにはなっていないので届いているとは思うのですが...
迷惑メールフォルダ等も確認してみてください。
もし届いていなければ別のメールアドレスから再送するのでコメントください。

2019年2月13日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダージオウ リペイント小改造

DSC_4491.jpg

なんかいける気がする

DSC_4504.jpgDSC_4506.jpg

先日発売されたジオウですが、値段も税抜\3,000と非常にお手頃で出来も良いです。難点はライドウォッチの絵柄が省略されていることでしょうか。あの絵柄をあの大きさの範囲に塗装もしくはプリントは難しいのではと思います。シールでという手もありますが貼り付ける面が平らではない為それも難しいのでは?ということで今回はライドウォッチをメインとして改修しました。

IMG_8738.JPG
まず、ライドウオッチですが自作デカールで対応します。絵柄が細かい為、MDプリンタで印刷すると解像度の問題であまり満足のいく結果にはなりませんでした。その為今回はレーザープリンタで印刷することにします。
レーザープリンタで印刷した場合、印刷面が強いのと解像度が高いのがメリットですがデメリットとして白下地にできないという問題があります。白い面にはる場合はそれで良いのですが濃い色の上に貼る場合、隠ぺい力の低いトナーではほぼ発色しないでしょう。白いデカールシートに印刷すればその問題は解決できますがデカールの切り抜きにはかなり神経を使うことになるでしょう(余白の白を完全に除去する必要があります)。

IMG_8740.JPGDSC_4501.jpg
今回はクリアデカールシートに印刷したので白下地は別途MDプリンタで印刷し、白⇒カラーとデカール2重貼りで解決します。

DSC_4500.jpgDSC_4498.jpg
貼り付け面は凸モールドがあるのでマークソフター等を用いてしっかりと圧着させます。私は湯を付けたキムワイプを押し当てています。

ビルドライドウォッチはボタン部分の塗装が省略されているため追加塗装することに。折角なので全体をメタリック塗装にしました。
一旦メッキシルバーNEXTで全体を塗装し、以前ビルドで使用したクリアカラーを上塗りしてメタリックレッド、メタリックブルーに仕上げました。

IMG_8739.JPG
バイクライドウォッチは貼り付け面の凸モールドが邪魔となるため、BMCタガネで削り落とし、ペーパーを掛けて整面しました。

IMG_8756.JPGIMG_8757.JPG
巷ではO脚再びと騒がれていますが個人的にはそんなにって感じです。が、左右の膝関節を入れ替えることで改善するとのことで試してみました。改善するにはするのですが無理にハメることになる為、パーツの合いは微妙です。

DSC_4508.jpg
ソール(足の裏)部分の塗装が省略されていることに気が付いたのでマスキングして追加塗装しています。ガイアのマルチプライマー塗布後、以前ゲンム用に調色したメタリックパープルに更にEXシルバーを加えたものを塗装しています。

DSC_4513.jpgDSC_4517.jpg
RAHの製品紹介のページを見ると頭部が発光した画像があるのですがやはり発光するとテンションが上がります。頭部を分解しクロスベースのLEDユニット(白)を埋め込んでみました。

IMG_8760.JPGIMG_8772.JPG
いつもなら左右に一つづつユニットを埋めるのですが今回は中心に一つとしました。光を回りに届ける為、インナーパーツの容を変えミラーフィニッシュでコートしています。フェイスパーツ裏も極力ミラーフィニッシュを貼り込み。

IMG_8773.JPG
更に光の拡散効果を狙い、トレーシングペーパーを挟んでいます。

DSC_4510.jpg
ほぼ見えなくなるソール部分はともかく、ライドウォッチのデカールは効果覿面です。

DSC_4492.jpg

例によってアレしています。