2020年7月 5日

RG エヴァンゲリオン 初号機 (マジョーラ仕上げ)

RG(リアルグレード)で発売されたエヴァンゲリオン 初号機、紫の基本色部分をマジョーラ(アンドロメダ2)で仕上げました。
DSC_4996.jpg アンドロメダ2は光の加減でシアンからパープルに変わる偏光塗料です。
DSC_4997.jpg ブラックライトを照射することによってグリーン部分とオレンジ部分が蛍光します。今回は全塗装していますが整形色でも同様に蛍光します。蛍光グリーンはガイアノーツのエヴァカラー「ネオングリーン」、蛍光オレンジは以前仮面ライダーゴーストをリペした際に混色したものに白を加えています。
DSC_4972.jpg キット付属のリアルスティックデカールは使用せず、別途購入した水転写デカールを使用しています。いつもなら自作するのですが細かいコーションマーク等は何て書いてあるのか判別不能なため楽しちゃいました。全てを貼るのではなく間引いています。特にRG系にありがちなラインデカールが好きじゃないんです。
DSC_4977.jpg このデカールも蛍光になっていて白い文字は青白く蛍光します。
DSC_5013.jpg 唯一自作したのが肩のEVA1のロゴです。購入したデカールにも付属していたのですがRG版としての形状が好みではなかったということと下地に白が印刷しておらず、貼ったときにほとんど発色しないのが問題でした。ですが問題は色味を合わせた、しかも蛍光するデカールなどMD5500で刷れるわけもありません。あれこれ悩みましたがマスクデカールを作成することにしました。が、これも簡単ではありません。いままで作成したマスクデカールは主に黒色がメインなのですが今回はエヴァの黒部分にはクレオスの限定色であるグラファイトブラックを使用しています。この色のデカールも作れるはずもなく悩んでいましたがあるアイデアが降りてきました。
IMG_2933.JPG それは自作インレタをクリアデカールの上に転写し、その上からグラファイトブラックで塗装した後、マスキングテープでインレタを剥がすをとでEVA1のロゴ部分がクリアとなったデカールが完成します。あとは肩パーツ自体をネオングリーンで塗装しその上からデカールを貼ることでロゴはネオングリーン、その周りはグラファイトブラックとすることができました。これはひっさびさに発明した気分ですよ。
DSC_5014.jpg これでEVA1のロゴも他の箇所同様に蛍光させることができました。
IMG_3071.JPG プログレッシブナイフも面倒でしたが頑張って塗装。マスキングはロボにカットさせたマスキングシートを使用しました。
DSC_4965.jpgDSC_4970.jpg DSC_4987.jpgDSC_4985.jpg DSC_4941.jpgDSC_4944.jpg DSC_4982.jpgDSC_4992.jpg

2020年7月 1日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー 複眼デカール編

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デカールは2つに分かれています。黒いマスクはインナーパーツの表面から、グラデーションは裏から貼ります。そうすることで実物の様なレイヤー感が生まれます。

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これは以前同様の構成で改修したエグゼイド。

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インナーのパーツはそのままだと厚すぎてデカール 貼ったときに違和感があるし明度も落ちるので薄々に削ります。私はドレメルで身長に削りました。削ったあとは軽くポリッシュしています。

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いきなり貼った後ですが貼る工程は後に説明します。眼のモールドを活かして貼っているのですがその影響で目の位置が下寄りになっています。これは貼り方を変えても違和感が出るだけなのでインナーパーツの上端を目尻の先端ギリギリまで詰めます。

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削る部分を油性ペンで塗っておくと失敗しにくいです。上の画像は削った後の状態。以降は貼り付けの工程です。

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先ずはこんな感じに切り出します。グラデーションの方の黒いラインのでっぱりは無視してカット。黒マスクの出っ張りのところは切り欠きを入れておくと馴染みやすい。

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さっと水をくぐらせる程度(台紙が湿れば良い)にしてティッシュの上に置く(画像はみんな大好きキムワイプ)。1分も経たないうちに台紙からずらせる様になります。

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パーツも少し濡らしておいてその上に乗せて位置決めをします。乗せるときは台紙からズラしてパーツにスライドさせる、もしくはピンセットで台紙から外してから乗せる。私は後者の方が多いかな。

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適当に水分を追い出して馴染ませたら軟化剤を塗ります。馴染ませる際は要注意擦らない様に。インクは弱く特に黒は剥げやすい印象。スクラッチくじの銀色の部分をイメージしてもらうとわかりやすいかも。(ただし経年で強くなります)

IMG_3056.JPGのサムネイル画像
軟化剤のおかげで結構きれいに馴染みます。私は濡らしたキムワイプを押し当てて馴染ませています。黒マスクを貼り終えたら十分に乾燥させます。焦って続きを行うと失敗します。可能であればクリアコートまでしておくと安心です(私はしていないですが・・・)。

IMG_3057.JPGのサムネイル画像
グラデーションデカール はパーツ裏から貼りますが、パーツの厚み分サイズが横に少し長いです。なので中央でカットし、左右別々に貼り付けます。

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正面から見たときに白目がいい感じの位置になるように調整します。

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台紙を加工して白のベースを作ります。両面テープで貼っただけ。

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ここまででこんな感じになります。

電飾をしようか悩んでいるので多分続きます。

2020年6月 9日

気がついたらもう一年更新していない・・・

Twitterが便利なんでこっちの更新全然してなかった(汗
制作記として残すならこっちの方がよいのだけどね。
そろそろリニューアルしたいなー。

2019年6月19日

ワイルド7 セブンレーラーデカール

再販品にはデカールが付かないとのことで作成。
自作している方が他にもおり、サイズ決定の参考にさせていただきました。
クレスト(笑)は色々とパターンがあるようなのですが、公式ロゴを決定したとのことで公式ロゴとしています。
プリンタをオーバーホールに出す前なのでちゃんと出るか不安でしたが綺麗に出ました。ホワイト2重は無理でしたが・・・。
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2019年3月24日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゲイツ リペイント

IMG_9196.JPG 未来のためだ!お前には消えてもらう!
購入の予定はありませんでしたがバイザーのカーボンパターンを再現してみたいという欲求があったので店頭でラスイチを見つけた瞬間に手に取っていました。
といううことで今回メインで手を入れるのは頭部のカーボンパターンの筈だったのですが実際の製品を見るとメタリックレッドの色味が各部でバラバラ、且つ成型色が気になったのでメタリックレッドをリペイントすることにしました。

IMG_9244.JPGIMG_9236.JPG 先ず、バイザー部のパターンはハセガワのカーボンフィニッシュが手元にあったので利用しました、一期に貼るのではなく場所毎に作業しています。よくなじませたらアートナイフでカットして不要部分を除去します。マスキングと同じです。新しい刃を使うこと。あと、オデコとアゴの部分の凹モールドにエナメルのレッドをスミイレしています。発色を良くするために先にエナメルのホワイトを流しています。

IMG_9175.JPG 首はちょっと短い感じがしたので首の根元の受け穴に輪切りのポリキャップをスペーサーとして入れて延長しています。

IMG_9219.JPG 全身のメタリックレッドはメッキシルバー下地のガイアノーツプレミアムレッド。大腿のインナーは黒を追加塗装しています。

IMG_9250.JPG IMG_9188.JPGIMG_9186.JPG 今回もジオウ同様にライドウオッチデカールを自作して貼り付けています。手首は褐色の部分を追加塗装。

IMG_9177.JPGIMG_9179.JPG 実は上半身の褐色の部分は成形色だったのでリペイントしたのですが元の状態とあまり変わらず・・・調色が完璧すぎたのだと思うことにしました(笑

IMG_9226.JPGIMG_9216.JPG 下腕の内側の黒の塗装も省略されているので追加してます。

写真を撮り忘れましたがソール(足の裏)部分は塗装が省略されている為、調色したガンメタで塗装しました。

例によってアレしています。