') ?> 2013年8月アーカイブ: 狂鮟鱇

2013年8月16日

S.H.フィギュアーツ 電王 アックスフォーム リペイント 小改造

DSC_3782.jpg
以前予告した通り、電王アックスフォームを小改造しました。

DSC_3468.jpg
改造点はソードフォームと同じです、やはり同じ仕様で並べたいですよね!とかいいつつ我が家にはソードフォーム出払っていますが(汗
ベルト基部の裏側の切り欠きをエポパテで埋めています。

DSC_3789.jpg
あと、バックルを基部にはめ込む為のツメの部分が黒く見えてしまっています。ここは何とかしたいと思いバックル裏からシルバーで塗装しました。

DSC_3790.jpg
全く気にならなくなりました。バックルはいつもの様に回りをエナメルのフラットブラックで塗装。その上から自家製デカールを貼りつけてメカニックなパターンを再現しています。

DSC_3765.jpg
デンガッシャーには当然、数字デカールを貼り付け。

DSC_3757.jpg
今回手を入れたパーツ群です。ちゃんとDEN-O SYSTEMのロゴデカールも貼りつけました。本体には全く手を入れてていません。

DSC_3779.jpgDSC_3781.jpg

DSC_3759.jpgDSC_3785.jpg
キンタロスと言えばこのイメージです。ッフン!

DSC_3766.jpgDSC_3768.jpg
ダイナミックチョップ!エフェクトが付属するのが嬉しいですね。ロッドフォーム&ガンフォームにはエフェクトつくんかな?

DSC_3772.jpg

例によってアレしとるでぇ!

2013年8月14日

S.H.フィギュアーツ サイクロン号 リペイント小改造

DSC_3741.jpg
旧1号から遅れること1ヶ月、ようやく発売されたサイクロン号ですが思い入れや知識がTHE FIRST/NEXTのサイクロン号より少ない為か満足度が高いです。

DSC_3729.jpg
ただし、フロントカウル正面の分割はモデラー的には黙っていられませんでした。今回はこの合わせ目を消すことを最大の目的とし、あとは気になった所をチョコチョコと手を入れます。

DSC_3731.jpg
スクリーンを取り外し、合わせ目に瞬間接着剤を流し、パテを盛ります。パテは乾燥が早いのでフィニッシャーズのものを使用しています。乾燥後にペーパーがけをして部分塗装を行います。

DSC_3744.jpg
塗装はクレオスのセールカラーにガイアのウォームホワイトを混ぜたものをブラシで吹いています。全面ではなく部分的な塗装に留めています。また、自家製マスキングサークルを用いてスクリーンの留め具(現物はネジ?)をガイアのダークステンレスシルバーでブラシ塗装しました。これだけでかなり見栄えは変わります。あとヘッドライトのリフレクター部分は帯状にカットしたミラーフィニッシュを貼り込みました。写真ではあまりわかりませんね、実は肉眼でもあまりわかりません(汗

DSC_3743.jpg
参考資料としてネットで拾ったメディコムトイのサイクロン号を見ると左サイドに空いた部分のメカモールドがシルバーに見えたのでガイアのダークステンレスシルバーを吹いています。

ここまでやって完成!と思ったのですが何か足りない・・・。サイクロンってダランと垂れたブレーキホースが印象的なのですが、当然玩具で再現はされていません。そこで今回はブレーキ&クラッチのホース(ワイヤー?)を再現することにしました。

DSC_3739.jpg
レバーのワイヤーが繋がる部分を0.5mm位(多分・・)のピンバイスで開口し、真鍮線を差し込みます。はみ出た真鍮線にチューブをハメて接着します。ハンドルパーツは予備が付属しているので失敗を恐れずに行えるのがうれしいですよね。

DSC_3750.jpg
ブレーキ、クラッチともにチューブをハメています。画像では解りにくいですね。

DSC_3742.jpg
キャリパー(でいいんだよね?)側は接続する軸を打つことが困難なモールディングとなっています。軸を打つことは諦め、チューブの片側を一部切除し、外側から被せて接着しています。

チューブは手持ちが無かったので封印していた(笑)フジミのサイクロン号に付属のものを流用しています。しかし、フジミは何を考えているのだろうか。このチューブ、結ぶように梱包されていたので変な癖がついていて使える部分が少ない・・・。こういうもの?いや、タミヤのキットや市販されているアクセサリーパーツは巻かれる様に包装されているのでフジミが気が利かないだけか。

DSC_3752.jpg
少し手を入れることでかなりの満足度が得られました。でもいつかフル改修したいなぁ、特にリフレクター部分。

例によってアレしています。

2013年8月 7日

S.H.フィギュアーツ 改造 カイザブレイクフォーム 前編

骨折で着手出来ないでいた依頼品、ようやく着手しました。
お題はカイザのブレイクフォームです。ハテ?そんなフォームあったっけか?google先生にお尋ねしたところどうやら誰かが考えた架空のネタフォームの様ですね。しかしコラ職人は良い仕事するなぁ~。

DSC_3585.jpgDSC_3573.jpg
先ずは塗装から入ります。フォトンストリームは依頼者様よりシルバーでとのことなのでガイアのEXシルバーを吹いています(コラ画像は白に見えます)。もともとシルバーであった箇所は部分的に調色した淡いガンメタ。このガンメタには純色シアンが少量混ぜてあります。バイザーは裏から蛍光イエローを塗る予定です。チェスト回りは改造予定なので適当にマスキングして塗りました。チェストがブレイクしていないのでブレイク直前フォームですね。

いよいよチェスト部の改造に入る訳ですが、メカモールドをどうしようか悩み中。移植様にファインモールドのタイファイター買ってみました。
ブラッディコアを三角形にとの指定でしたが、三角形はデルタだと思うんですよね。ファイズがΦなのでデルタはやはり丸に×なんじゃぁないかな、やっぱり。

他の依頼品もボチボチ進めております。
DSC_3466.jpg
DSC_3467.jpg
このサイドカバーの形状、資料じゃ良く分からないんですよね。