') ?> movabletypeアーカイブ: 狂鮟鱇

2012年3月24日

サーバー引越しました。

以前からサーバーが重く、エントリやコメントでしょっちゅうエラーとなるのでストレス溜まりまくりでした。
ようやくロリポップのチカッパプランからXServerに乗り換えました。
以前は再構築が一時間位待った挙句エラーとなっていましたが、乗り換え後は7分弱位で完了します。エントリもストレスなく行える。
ついでにmovable type 4 からmovable type 5にアップグレードしてます。

アップグレードの影響か、メールフォーム等のプラグインが動いていないので徐々に対応していきます。

2009年7月22日

最近のコメント表示を修正

コメントの有無はメインページ左側の「Recent Comments」でチェックしていますが、どうもおかしい。一定期間過去のブログに対するコメントが表示されないのでコメントを見逃してしまうということが多々ありました。どうにかしたいと思い、recently_commented_on モディファイアに加えてlimitモディファイヤを指定したら表示されるようになった。でもこれってバグだと思うのだけど・・・。
あと、一定期間記事を書かずにメインページが再構築されると記事が全く表示されない件も修正。こちらは単純にlastnモディファイヤを指定したのみ。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

2009年2月 4日

メールフォーム設置しました

以前から入力フォームを導入したいと思っていたのですが、仕組みを構築するのが面倒なのでやっていませんでした。
今回、Movable TypeのプラグインでA-Formというものを知り、これはイイとインストールしました。入力フォームがあれば、アンケート取ったり、プレゼント応募フォームとか出来ますしね。
とりあえず、試験的に問い合わせ用のメールフォームを設置します。左サイドバーのプロフィール欄の「お問い合わせ・ご意見・感想など」をクリックするとメールフォームのページに遷移します。
お気軽にどうぞ~。

2008年3月15日

サーバー移転+movable type 4.1アップグレード

いやー、焦った焦った。何が焦ったってレンタルサーバーの契約が13日で切れたんだよね。17日と勘違いしてた。今までロリポップを使ってたんだけど、サイトの再構築でcgiエラー出まくりでかなりイライラしたので思い切ってレンタルサーバーを変えました。とはいっても、兄貴分のチカッパ!なんですけどね。
独自ドメインなんでURLは変わりませんが、まだDNS設定変更が浸透していない様でとりあえずチカッパのドメインで私に割り当てられたURL(http://madangler.chicappa.jp/madangler/blog/)にリダイレクトする様にしています。まだ文章中の画像リンクが切れています。これはDNS浸透を待つしかないようです。ご迷惑おかけします。
->とりあえず、movable typeのサイト設定で暫定的にURLをhttp://madangler.jp/blog/からhttp://madangler.chicappa.jp/madangler/blog/に変えていますので画像は見られる様になったと思います。あくまでも暫定的なURLなのでDNSが浸透したら元に戻します。
駄目だ、画像の埋め込みはエントリ中にベタ書きなのでURL変更が反映されないみたい。
それにしても、ロリポップと比べるとかなり快適になりましたよ。

2007年12月 6日

テンプレートをMovable Type 4標準に戻してみる

どうもテンプレートがおかしい。いや、テンプレートがおかしいのではなく、私の環境がおかしいのである。Movable Type3.X系からアップグレードしたため、テンプレート群に含まれるテンプレートが少なかった様です。アーカイブマッピングなどもMovable Type 4では設定されているが、3から移行したテンプレートには設定されていない。また、システムテンプレートはもっと問題で新規追加が出来ないために検索結果のテンプレートが存在しない状態であった。
テンプレートを初期化してもそれら問題は解決されない為、苦肉の策を講じました。先ず、適当なブログを新規追加し、その際にDB(MySQL)に生成されたテンプレートとアーカイブマッピングのレコードを本ブログへとコピーしました。その際にもともと存在していたブログのテンプレートは全て削除しています。これでディフォルトの状態に戻すことができました。

2007年12月 5日

テンプレート変更

2ヶ月間の沈黙(東京出張)を破り久々にブログ記事を作成しようとしたところ、プリビューにてエラーが出るようになっていた。これはMovable Type 4にアップグレードしたことにより、以前は使えていたテンプレートタグが非対応となったためだ。問題箇所を見つけて修正するも、エラー続出!面倒くさいので小粋空間さんにて公開されているMovable Type 4用のテンプレートを適用した。が、うまく適用できていないみたい・・・。

2007年8月28日

movable type 4.0 へアップグレード

先日リリースされたmovable type 4.0へアップグレードしました。
アップグレード方法については色々な所で紹介されていると思うので其方を参照してください。私がアップグレードしたところ、アップグレード後のシステム画面は何故か英語、更にログアウト→ログイン時に次のエラーが出る様になってしまいました。
Can't locate object method "lowercase_jcode" via package "MT::I18N::en_us" at lib/MT/I18N/default.pm line 106.
Webで調べても類似のエラーが見当たらず途方に暮れていたのですが、どうやら言語設定関連らしい。ディフォルト言語は日本語にしているにも関わらず、英語のパッケージを使用しているみたい。phpMyAdminにてデータベースを眺めていると、mt_authorテーブルのauthor_preferred_languageがNULLになっていました。値をjaに変更したところ無事解決。よかったよかった。
ついでにうざかったスパムコメントも以下のSQLで駆除しました。
DELETE
FROM `mt_comment`
WHERE LENGTH( comment_text ) = CHAR_LENGTH( comment_text )
これは全てのスパムコメントの内容が英語オンリーであることが前提です。コメントが日本語で書かれている場合は削除されません。
誤解を招く説明だったので訂正します。当サイトでのSPAMコメントは100%英語(1バイト文字)となっています。上記SQLでは1バイト文字で書かれた(SPAMである/ないに関わらず)全てのコメントを削除しますのでご注意下さい。

2006年11月15日

Movable Type 3.33へのアップグレード

いいかげんMovable Type 3.2から3.33へアップグレードしました。
特に問題なく完了しています。
そろそろレイアウトも変更したいなぁ~。

2005年10月 6日

MovableType 3.2 StyleCatcher plugin

MovableType 3.2ではStyleCatcherというプラグインをインストールする事により、スタイルを容易に変更できるようになるようです。
これってかなり有難い。
気軽にデザイン変更が出来るからね。
んで、早速インストールしてみてプラグインを起動するとどうしても下記のエラーメッセージが表示される。

Please configure the settings for this plugin before using it.

設定したPathと物理ディレクトリに不整合があるとこのエラーが出るらしいがおかしい所は見当たらない。
結局、解決せずに諦める人もいるみたいだ。
私も散々試してイヤになったんだが、最後にココ参考にして再トライすることにした。
一つ気がついたことがあるんだけど、プラグインの設定のページに行くには2通りの方法があるようです。
私が何回も試してだめだったプラグインのページはメインメニュからブログを選択→(画面左のメニューから)設定→プラグインという方法で表示して設定を行っていました。
で、違う方法はシステム・メニュー→プラグインというもの。 実は表示される画面は微妙に異なる。
StyleCatcherの設定をクリックして表示されるメッセージすら異なっているではありませんか!
更に表示されているPath情報はこれまで私が設定してきた内容とは異なっていました。どうやら別に保存されているようです。
このページにて再度設定を行ってやったら無事、プラグインを起動する事が出来ました。
はあ、疲れた。

Movable Type 3.2日本語版へアップグレード

先日リリースされたMovable Type 3.2日本語版へのアップグレードを行いました。
作業はアップグレード手順を参照すれば特に問題ありません。
私の場合、インストール作業が完了し、DBのアップグレードを開始した段階で「データベースをアップグレード中」という表示がされてそのまま先に進まなくなってしまいました。
ググってみると、やはり同じ症状の方がちらほらいる様です。
私の場合はmt-config.cgiにてStaticWebPathを指定していなかった(コメントアウトのまま)のが原因でした。
3.1時代も同様にStaticWebPathは指定していなくてmt-staticディレクトリ以下の内容をmtのルート、つまりCGIPathにて指定されたパスの直下にコピーしていました。
何故そうしていたのかは失念。
StaticWebPathの値をCGIPathの値と同じにしてやれば良い筈なのですが、今回は素直にmt-staticディレクトリを作成してStaticWebPathの値もそこを指す様に修正しました。
結果、問題無。
ユーザーインターフェースが一新されていますが、小奇麗な印象を受けます。

2005年3月18日

MovableType復旧手順

今回の復旧手順を備忘の意味も含め記述します。

今回手元に残った元データは次の通りです。

・以前、MySQLの移行試験を行った際のDBエクスポートファイル
・エントリに使用した画像ファイル
・インターネット一時ファイル(キャッシュ)

復旧作業

1.新サーバへのMovableType再インストール

通常のサーバ移行であれば、 旧サーバからディレクトリ及びファイルをごっそりFTPにてダウンロードしてそのまま新サーバへFTPアップロードすれば良い筈です。
但し、今回は旧サーバに既にアクセス出来ない状態となっている為に新サーバへ新規インストールを行う必要があります。
流石に3度目のインストールな為に問題はありません。 新サーバはロリポップなのですが専用のMTインストールマニュアルが設置してあり親切です。
以前、MySQLの移行試験を行った際のデータベースが残っていたのでmt-load.cgiを実行する前に予め全てのMT関連テーブルを削除しておきます。
この作業を行わない場合、テーブル作成の箇所でエラーとなってしまいます。 これは作成しようとするテーブルが既に存在する為に発生するエラーです(先にドロップしてくれると親切なんだけどなぁ)。 テーブルの削除はロリポップが採用するDB管理ツールphpMyAdminから行います。
※mt-load.cgiを何度も実行すると同様にエラーとなります、その場合も既存のテーブルを削除する必要があります。

2.MySQLデータの移行

以前に試験していたので同様の手順にて新データベースにインポートします。ここは得に問題になりませんでした。

3.サイトの再構築

MovableTypeにログインを行いサイトの再構築を行います。 MySQLデータの移行が完了していれば以前の設定がそのまま使える筈です。
但し、ウェブログの設定の「ローカル・サイト・パス」「ローカル・アーカイブ・パス」は新サーバの構成に合わせる必要がありますのでご注意。
いやぁ~、しかしMTを新規インストールした時点であの面倒な設定をやり直さなくちゃならないのかと覚悟していたのですが、 その辺りは全てデータベース
に保存されていたのですね。
あとは、サイトの再構築を行うのみ。

この時点でブログは参照可能となります。

4.ロストしたエントリの復旧

現段階でのエントリには次の問題点があります。

・エントリに使用していた画像が落ちている。
・MySQLデータをエクスポートした以降のエントリに関しては存在しない。

1つ目の問題は画像データはローカルPCに保存してありましたのでサーバに再アップするだけ(未実施)。
2つ目の問題はローカルPCのインターネット一時ファイルから必要な情報を切り出して復帰させました(実施済)。

但し、以下のエントリに関してはキャッシュにも残っていなかった為に復旧が叶いませんでした。

「疲れた・・・・」
「今週の種・運命」
「本日の衝動買い」
「SEED版GFF、コズミックリュージョン」
「ディスティニーガンダム恐るべし」

他にもあった様な?

だれかデータを持っている人って・・・・居るわけ無いかショボーン━━(´・ω・`)━━

2005年3月 5日

サーバー移転に伴うmovabletype + MySQLの引越し準備

本サイトを運営するのに利用しているレンタルサーバーの契約更新の案内が来たのだが、値段とサービス内容(容量)
を理由にロリポップに移行する決心をした。
立ち上げて間もなく、オマケにアクセス数も少ないので新規にブログを作成しても良いのだが腐ってもワシは技術者。
やはり移行を試みるべきだろう。 今回は移行準備として一番ネックと思われるMySQLの移行を試験してみた。

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2005年3月 2日

投稿者にリンクを張る

防備録。
たいした事ではないですが、記事の尻に表示される投稿者をクリックしてメールが出せる様にしました。
テンプレート中の<$MTEntryAuthor$>を<$MTEntryAuthorLink$>とすることで投稿者にリンクを張ることが可能になります。

変更前: 投稿者 <$MTEntryAuthor$>

変更後: 投稿者 <$MTEntryAuthorLink show_url="0"$>

<$MTEntryAuthorLink$>は投稿者のサイトやメールアドレスにリンクを設定して表示される様になります。
基本は投稿者のサイトへのリンクが設定されますが、投稿者のサイト情報が無い場合はメールアドレスへリンクされます。
「ぢゃあ、両方の情報があった場合には常にサイトへとリンクされ、メールアドレスにはリンクされないぢゃん!」
と思ってしまったのですが、属性を追加する事で制御出来ました。
属性:


show_url="0"
この属性を追加する事によりサイトへのリンクを禁止する事ができます。私はこの方法でメールアドレスへリンクさせています。

show_email="0"
この属性を追加する事によりメールアドレスへのリンクを禁止する事ができます。

spam_protect="P"
この属性を追加する事によりメールアドレスへのリンクをした際、メールアドレスを文字コードで出力してスパム対策となります。
Pには次の何れかを指定します。
 0:スパム対策をしない
 1:スパム対策をする


以上の属性を組み合わせる事が出来ますが、 show_urlとshow_emailを組み合わせるとリンクは張られる事は無く意味がありません。

2005年2月15日

エントリの表示数を指定する

インデックスページ(ブログのトップページ) に表示されるエントリはディフォルトでは前回再構築した日から換算して7日前のエントリまで表示する様になっています。
この7日という期間はブログの設定から変更できます。
この場合、エントリの更新が無い場合、インデックスページにエントリが一つも表示されない可能性が出ます。
今回対応したのは期間に関係無く、常に指定した数のエントリを表示するようにカスタマイズしています。
インデックステンプレートの
<MTEntries>となっている所を<MTEntries lastn="5">と変更したのみです。
この場合、5つのエントリを表示する様に指定しています。
注意したいのはMTEntriesタグは各所で使われているので変更する場所を間違えない事です。

2005年2月 3日

サブカテゴリを階層化にしました

サブカテゴリがばらばらになって表示されていた為、階層化して見易くしてみました。
開閉式にも出来るみたいだけど、まだカテゴリも少ないので止めとく。

2005年2月 2日

会社のPCにてmovabletype運用を試みる

仕事がら、技術的な調査・検証作業が多い。この成果物は財産であると言える。
極力、調査結果はドキュメントとして残し部署のメンバーにメールにて送付している(義務ではない)。
何故なら情報共有が弱いように思われるからだ。
各プロジェクトで同様の調査をするという無駄が発生する危険がある。
メールでの情報共有には次の問題点が挙げられる。
1. そもそもメールを見ない人がいる。
2. 情報の検索がスムーズに行かない。

この問題を解決するソリューションとして次のアプリケーションの導入を検討してみました。

続きを読む "会社のPCにてmovabletype運用を試みる"

2005年1月28日

こっそりブログ始めました

ども、管理人のgriffonです。
マイドメインを取得してからというものメールにしか活用しておらず、いい加減もったいないので
MovableTypeをインストールしました。
テンプレートはネットから拾って来ましたが、オレ流にカスタマイズして行きます。

主に趣味に関する話題メインとなると思いますが、ノンジャンルでつらつらと更新して行きたいと思っとります。
本エントリの投稿は
ubicast Bloggerを使用しています。便利だねコレ。
なにはともあれ、よろしくお願いしまッス!