') ?> 2018年2月 6日アーカイブ: 狂鮟鱇

2018年2月 6日

S.H.フィギュアーツ アマゾンオネオ & アマゾンニューオメガ リペイント クロスベース対応

DSC_3598.jpg
今回はS.H.フィギュアーツ アマゾンオネオ 及び アマゾンニューオメガのリペイント及びX-BASE(クロスベース)対応になります。
アマゾンネオは以前にもリペイントを行いましたが、今回はプレミアムミラークロームを使ってみました(前回はメッキシルバー)。

IMG_5470.jpgIMG_5472.jpg
先ずはアマゾンネオ。LEDユニットを埋める為にバイザーを外します。ニューオメガにも言えるのですが接着が非常に強固です。ダボにべったりと接着剤が付いており無傷で取り外すのは至難の業。リペア覚悟で取り外す必要があります。

IMG_5941.jpg
フェイスパーツも剥がしてLEDユニット(白)を埋め込みます。ユニット同士が密接すると干渉して光らなくなるので塩梅が難しいです。フェースパーツを被せる際にトレーシングペーパーを挟んで光をやわらかく拡散するようにしています。

DSC_3620.jpg
LEDは白ですが、赤いクリアパーツ越しだとオレンジに発光します。劇中に近いイメージで良い感じです。相変わらず発光には指向性があり、立たせる角度を変えたりクロスベースの背から離したりすると上手く点灯しません。これはLEDユニットをPVCのパーツに埋没させていたり、(両目の)隣り合ったユニット同士が干渉したりと色々な要因がありそうです。

DSC_3654.jpgDSC_3655.jpg

DSC_3658.jpgDSC_3661.jpg

DSC_3664.jpg

DSC_3667.jpgDSC_3671.jpg

DSC_3670.jpgDSC_3672.jpg


DSC_3682.jpg
Blu-rayのパッケージのポーズをとらせてみましたが厳しい・・・・ポージングも勿論ですが、構図というかなんというか・・・うまく説明できまでんが難しいです。


IMG_5612.jpgIMG_5609.jpg
お次は新作のニューオメガです。コイツの分解はアマゾンネオ以上に厄介でした。接着が強固過ぎるんですよ、ホント。結構キズが入ったので修復しています。

IMG_5967.jpg
ただ穴を空けるのではなく、光が広がる様に削っています。

DSC_3618.jpg
複眼の発光により第二の眼がよりクッキリと浮かび上がります。第二の眼は自作デカールを複眼の裏から貼り付けています。以前作成したオメガよりも細目にしています。

DSC_3718.jpgDSC_3722.jpg
本当は劇中で初めて変身した時の様に第二の眼が白く発光する様にしたかったのですが技術的に困難であったので断念して現在の容に。コンセレのパッケージはこんな感じなので良しとします。
300x300s_FFFFFFFF.jpg
(メディコムトイのRAHはちゃんと白く発光しています)。

DSC_3647.jpgDSC_3648.jpg

DSC_3604.jpgDSC_3649.jpg

DSC_3757.jpgDSC_3767.jpg

DSC_3684.jpgDSC_3693.jpg


DSC_3819.jpg
DSC_3827.jpg

DSC_3787.jpg

DSC_3837.jpg
本当は2体を絡めたブンドドが撮れると良いのでしょうけどセンスないのでこれくらいで(笑)

DSC_3701.jpg

DSC_3712.jpg
撮影の為に部屋を暗めにしていますが、明るい状態でも十分発光を認識できます。中心に置いたときにちゃんと発光してくれると最高なんだけどなー。

DSC_3595.jpg

例によってアレしています。