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2016年12月21日

S.H.フィギュアーツ ネクロム 蛍光リペイント

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テンガン ネクロム メガウルオウド
ただでさえカッコ良いネクロムを蛍光塗装してさらにカッコよくするってぇ訳です。

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製品の状態でもクリアパーツとパーカーのラインはUVに反応しますがその効果は低いものでした。今回は全てガイアの蛍光イエローグリーンで上塗りしています。

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蛍光イエローグリーンは元の色と近い色合いですが多少コントラストが上がっています。クリアーで割れば変わらなかったかもしれませんが、発光の効果は落ちてしまいます。パーカーはグロスクリアーでコートして劇中の光沢に近付けています。

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我が家にあったゴースト系アーツと。ゴーストとスペクター持っていないんです・・・。ピンボケでしたね。

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発光状態での撮影はやはり難しいですね。特にゼロスペクターは肉眼だとちゃんとパープルっぽく発光しているんです。

ということでネクロムの蛍光リペイントでした。

2016年12月13日

S.H.フィギュアーツ 真骨彫 W サイクロンジョーカー 分解編

コメントで分解手順についてのお問い合わせがあったので説明します。

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でも正直、Wはかなり単純なので特筆することも無いんです・・・。

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先ずは破損の可能性の高いアンテナを外しましょう。接着されていないので根本を抑えつつ引き抜きます。

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ラングと肩アーマーもどんどん外します。

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なるべくテコの原理ではなく引きぬくようにします。でないと跡が付いてしまいます。特に腹部は注意が必要です、ダブルドライバーは開いた状態で引き抜きます。

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パーツは温めることで抜けやすくなります。お湯に付けてもいいですがドライヤーで時短します。

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股間パーツは接着されています。先ずは熱湯につけて接着剤を柔らかくした後に強引に引き剥がします。自己責任で。接着面積も大きくないので割りとすぐに分解できると思います。股間パーツはこれ以上分解は無理の様です。

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後はひたすらマスキングです。ダブルは塗り分けが少ないのでマスキングも楽な部類です。私は境界に貼るマスキングテープは細切りにして少しでも曲面に馴染みやすく、且つ調整し易い様にしています。
マスキングを切り出す際の注意事項は

1. 新品の刃を使うこと。
2. 刃はまめに交換すること。
3. 切り出し前の両サイドは(マスキング境界として)使わないこと。これは埃が付いていたりヨレている可能性がある為です。

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テープのカットにはハセガワトライツールのエッチング用ハサミを使っています。ギリギリまでカット出来て便利です。

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複眼の様な3次曲面は1枚でカバーするのではなく、分割して曲面に馴染ませた方が良いと思います。

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手首の持ち手にはベビー綿棒を半分にカットしたものが便利過ぎです。

以上、簡単にですが分解手順でした。参考になりましたでしょうか?