') ?> 2016年11月アーカイブ: 狂鮟鱇

2016年11月23日

S.H.フィギュアーツ 真骨彫 W サイクロンジョーカーリペイント(ver.2)

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前回のリペイント後、色々な方のリペイントを見ていて我慢出来なくなりました。前回のも悪くないのですがもっとわかり易くメタリックにしたいなと。

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基準にしたのはバックに写っている幼児本の表紙に写っているサイクロンジョーカーです。

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前回のリペイントとの比較。向かって左が今回、右が前回のものです。こうして見ると全然違う。どっちが好きかと言われるとやっぱり今回のものかなぁ・・・。パール萌葱イエローグリーンの立場が・・・・。

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どっこいパール萌葱イエローグリーンは活きている! 今回のレシピですがEXシルバーをベースに純色グリーン、純色シアン、純色イエローにパール萌葱イエローグリーンを隠し味に加えています。
FGパール使おうかとも思ったのですがこの既に結構なコスト掛けている為にこれ以上はかけられないと思い止めておきました。結果、良かったのかもしれません。
また、メタリックイエロー部分もEXシルバー+純色イエローでリペイントしています。

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メチャメチャ満足度高いです。真骨彫ダブルは本当に傑作ですね!

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例によってアレしています。

2016年11月18日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプハイスピード 完成編

スタート ユア エンジン

ロイミュード、本物の力を見せてやる。
変身!
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ドライブ! タイプ ハイスピード!

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(何だその地味な格好〜)

この渋さがわからないとは、所詮、偽物ですね?

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タイプスピードの若さ溢れる情熱の赤から一転、
タイプハイスピードの落ち着いたシルバーグレー。

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大人の魅力に大変身。

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フォーマルな場にもピッタリです。
(フォーマルな場ってどこだよ?)

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車のヘッドライトを模したゴーグル部分は、今回、素材をクリスタルに変更。
(いやいや、同じでしょ?同じにしか見えないよ?)
クールなデザインはそのままに、煌めきと高級感が増しています。

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そして、なんということでしょう。
胸元には小さく輝く一つのダイヤモンドが。
この誰もが認める本物の宝石には、彼こそが本物だという匠の思いが込められているのです。
(匠って誰だよ?)

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ふん、「シャル ウィー ドゥライブ?」
(なに格好つけてんだよ!ノーサンキュー!)

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というこでS.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプスピード改造、タイプハイスピードでした!
工作についてはS.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプハイスピード 工作編を参照してください。

2016年11月17日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプハイスピード 工作編

てれびくんの超バトルDVDに登場した仮面ライダードライブ タイプハイスピードを作成しました。

特徴的な肩ですが今回はプラ版の積層で作ることにしました。
イラストレーターで設計を行い、クラフトロボに0.3mmプラバンをカットさせます。

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そうして出来上がったものがコレら。サイドダクトも設計データをカットして組み立てています。

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肩アーマーのエンブレムは頂きもののハンドル剣(プライズフィギュアであるDXF付属のもの)のエンブレム周辺を削り込んで"おゆまる"で型をとり以前から気になっていたボンディックで複製しています。
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円柱パーツは 5mm 丸棒をドリルに食わしてノギスを当てて削り出しました。

液体プラスチック 接着剤(溶接・LED・UV・紫外線ライト・スターターキット) BONDIC(ボンディック) BD-SKCJ

液体プラスチック 接着剤(溶接・LED・UV・紫外線ライト・スターターキット) BONDIC(ボンディック) BD-SKCJ

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一番の難所はグリル部分です。グリルのみであれば良いのですがエンブレムが付く円柱が真ん中に配置されています。プラ版で綺麗にフィンを再現するのは難しいと思いガンプラの様に階段状のモールドにすることとしました。

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一度はそれで落ち着いたのですがやはり納得がいかず、レジンブロックから削り出すことにしました。事前に円柱を通す穴を空けておき、薄い板ヤスリの背の部分でゴリゴリ削って溝を彫って行きました。溝の幅は約 1mm でタガネを使った方が良かったかなとも思ったり・・・持っていないですが。

本体に接続する為の基部はタイプスピード肩アーマーを加工して芯にしています。

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トサカの部分もプラ版工作です。肩と同じでプラ版の積層から。スジボリもクラフトロボでアタリを付けています。こちらのエンブレムはタイプスピードの頭部から移植しています(薄くスライスして貼り付け)。

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頭部はトサカの接続強度が欲しかったので 1mmの溝を彫ってトサカパーツを差し込む様にしました。白いストライプは以前作成したタイプスピード用のデカールデータを加工して出力しています。
リアウイングに該当する部分は薄く削っています。

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胸のダイヤには東急ハンズで購入した 1mm の(スワロフスキー的な)アクセサリーパーツを使いました。

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タイヤは初回限定で付いていたプラ製ものを加工しています。モールドが無いツルツルのスリックタイヤの状態を作って原型とし、レジンキャストで複製したものを使用しています。複製したのは私の都合で今後の展開を睨んでのことです。トサカと頭部パーツは何となく複製・・・(使っていませんが)。

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中心のラインモールドはエバーグリーンのプラ版を短冊状にカットしたものを瞬着で貼り付け。エバーグリーンの薄いプラ版は瞬着に弱いらしく接着時にテンションをかけるとポッキリ折れてしまうので注意が必要です。

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塗装はマスキングの手間を考えて分解可能な箇所は分解しました。パーツを熱湯に付けて暫くしてから力ずくで剥がして行きます。メチャ指が痛くなるしパーツが破損する可能性がありますので自己責任で・・・。特に手の甲のパーツは剥がすのに苦労しました。

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タイプハイスピードのシルバーは重厚なシルバーではなくライトな感じです(劇中でもグレーシルバーと説明されています)。シルバーの塗装はいつもならベースを黒にするのですが今回はグレーサフの上にメタリックマスターで希釈したEXシルバーを吹いています。

塗装の一番のハイライトはなんといってもべっ甲風のタイヤでしょう。今回は相当悩みましたよ?ネット上のべっ甲風塗装を参考にしています。

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先ずサフ→白で塗装した上に軽くクリアーブラウンを吹いています。

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次に小さ目の綿棒でランダムにエナメル系のブラウンを乗せて行きます。これだけだとべっ甲には見えませんよね?

(写真撮り忘れ・・・)
更にエナメル系のブラウンでラップ塗装!そしてエナメル溶剤を綿棒に染み込ませ境界をぼかす様にパッティングしました。
最終的に色味を調整するため再びクリアーブラウンを吹き付けます。

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作成したタイヤマークデカール貼り付けた後にEXクリアーでコートしました。

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参考に貸して頂いたてれびくんの超バトルDVDのラベルが正にタイプハイスピードのタイヤを模したものだったのでトレースが楽でした。


現在、完成品を撮影中です。