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2015年6月17日

S.H.フィギュアーツ マシントルネイダー 小改造 リペイント

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元々はポピニカ DXマシントルネイダーをマイナーチェンジしてフィギュアーツEXとしてWeb限定発売されたマシントルネイダー。Amazonのレビューに「こんなプレミア価格の商品にそんな事出来る勇気の有る方がいるとは思えません。」と書かれていたのでいつかやってやろうと思っていたのでした。

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元々が子供用の玩具ということもあり、フロントカウルのセンター、特にスクリーン部分にパーティングラインが存在し結構残念な仕様となっています。捨てるつもりでDX版でパーティングラインを消すテストを行い、フィギュアーツ版にも同じ修正を施しました。パーティングラインは600>800>1000>1200>2000と番手を上げてペーパー掛けし、更にラプラスを欠けた後、3種のコンパウンドでポリッシュしました。

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センターカウルの先端はちょっと丸っこい印象だった為、ポリパテを持って気持ち尖らせています。また資料を見るとセンター部分には軽くエッジがありますのでパテで再現しています。スクリーンの先端のラインも変更しました。

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塗装は元の製品の感じを再現する為、ラフゴールドを塗装後、クリアゴールドを吹いています。丁度良いラメ感になりました。ここまでやって気になるのはやはりサイドのネジ穴ですよね。

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まあいいか。と、思っていたのですがこの箇所は目立ち過ぎる為、ここだけは埋めることにしました。プラ材を詰めてパテで蓋しています。一旦組みたてると結構キツメなのでネジ止めしなくとも外れる様なことは無いと思います。

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フロントカウルと同様に塗装をしてこの通り。色味を合わせる為、加工していない左サイドパーツも塗装を行いました。

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また、フロントカウルは裏から黒サフで塗装。この時、実車同様にカウルとスクリーンの境界を内側にオフセットして黒の縁取りを再現しました。アギトのクレストは自作デカールを使用。パッケージ写真を見ると白の縁取りがあったのでそれも再現しています。貼り付け後にガイアのEXクリアでコートしています。

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もとの製品よりはおもちゃっぽさが無くなったと思います。中央とテールカウル部のネジ穴はさほど気にならなかった為に埋めていません。というかここに手を出すと全塗装になりかねないので止めました。

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先端を加工しましたが、スライダーモードで干渉はしません。

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アギトを乗せて・・・。真骨彫版が待ち遠しいです。実はシャイニングフォームをベースに改造していたのですが、ゴミとなってしまいました(汗

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例によってアレしています。