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2014年4月30日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 24

リアフェンダーが手つかずであったのに気が付きました。THE FIRSTでは存在したリアフェンダーですが、THE NEXTでは無くなっていました。THE NEXT版ということで良いじゃん・・・と思いましたがコンパチとしました。

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フジミのCB1300SFのリアフェンダーをネオジム磁石で取り外し可能にしています。リアカウル側は気持ち磁石が埋まる様にして黒い瞬着で蓋をしました。

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このパーツの為に1キット潰すことになります。その他デカールも使えるかな。
デカールと言えば、サイドについているボルドールのエンブレムデカールどうしよう。作る気力も無いし、トレース元資料も探したけど無いのでオミットかな・・。フジミのボルドールのキットから調達という手もあるけど流石にこれだけの為に買うのも馬鹿らしい。

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いきなりですが塗装に入っています。まずグレーサフ、エボホワイト、クールホワイトの順に重ねています。

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メタリックレッドをテスト。メタリックレッドは私にとって鬼門です。真骨頂カブトの色を参考にしています。シルバーの上に左から、GX ディープクリアレッド 、クリアレッド+クリアオレンジ、クリアレッド+クリアオレンジ+純色マゼンタ。一番右がしっくりきます。

次回はマスキングパターンを作図してクラフトロボでカットする予定です。

2014年4月23日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 23

さあ、工作は最終局面です。

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タンクカバー下を切断したことによりサイドカバーと隙間が生じるので実車同様に段差モールドを再現します。エポパテを押しつけて硬化後に整形します。

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サイドカバーはブラックサフで塗装した状態です。タンクカバーとの隙間に段差が出来る様になりました。

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折り返し部分も接着してラインが繋がる様に修正しました。バッチリです。

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ボトムケースはアルミシルバーで塗装しました。

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最後まで頭を悩ませていたタンデムバーから延びる金属棒(アレ、何のためにあるんだろう・・・メットを引っ掻ける為?)も何とか納得のいくものが出来ました。まだ気持ち小さいかも?でもマテリアルも加工工具も無いので妥協します。

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以前、RENさんから頂いたアドラーズネストのボトルヘッド平マイナスの頭をマイナスが無くなる様に削って使用しています。画像は削る前の状態です。

あとは、キズチェックして塗装に入る・・のかな?

2014年4月18日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 22

各パーツを調整中

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エンジンはアルミシルバーで塗装しました。

2014年4月17日

ダークカブト用デカール

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空き時間にコツコツと作業していたフィギュアライズ6ダークカブト用パターンデカールデータ出来ました。

現在は共用のゼクトマーク作っています。

2014年4月14日

軽く後悔した

会社帰りに予約してあったL.E.D.MIRAGE V3 -INFERNO NAPALM-を受け取ってきました。

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・・・想像以上にデカかった(HGUCデンドロ並のインパクト)。そして重かった。これは仕事帰りに気軽に受け取れるものではない。しかも最寄り駅から自宅までは自転車でヒルクライムです。昨日別件でボークスの前車で通過したのでついでに受け取れば良かった。疲れきってそんな気になれなかったんです。

しかし、予約したのが2012年の4月?アレ?2年も経ってる・・・。予約票はその間ずっと財布に仕舞ってありました。ようやく解放された~!!!

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中身確認してくださいねって言われましたが、公式に一度出したら仕舞うのが困難に!とあります。後日ゆっくりと確認したいと思います。インストラクションも分厚い。

作るのは大分先でしょうね・・・10年後位?(いや、割とマジで)
テムジンも全くの手つかずですからね。

何で予約までして買ったかというと予約特典と特別価格にやられたんです(汗
一般販売は6月28日です。

伝説のニッパー鋭意制作中とのことですが気になります。半透明の装甲は成型色を活かすことになるのでゲートの切り離しには凄く気を使う必要があります。

2014年4月12日

S.H.フィギュアーツ 旧サイクロン号

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通算4、5台目となる旧サイクロン号のリペイント。
これまで通り、全体ではなく、フロントの合わせ目消しをメインに部分塗装をしています。

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内1台は2号ライダー用にマフラーをシルバーでペイントしています。

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以前、分解が困難と書いたのですが、分解するつもりもなくマスキングで逃げようと思っていた所パーツを破損してしまいまして(汗 リカバリーする為に強引に分解しました。ダボを切ったりしているのであまりお勧めは出来ません。

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怪我の功名でマスキングも随分楽になりました。

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近年展示されるサイクロン号はマフラーがシルバーですよね。フジミのキットもシルバーだったな。

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手持ちのチューブが以前サイクロン号に使ったチューブよりも若干太かったんです。部品注文も高かったのでバイク模型で使用される熱収縮チューブ(スミチューブ)を買ってきました。スミチューブはバイク模型のアクセサリパーツとしてT2MやTop Studio等からも発売されています(アリスホビーで売っていました)。が、何れもチューブに型版だかメーカー名がプリントされているんですよ、そんなもん使えるか。今回は大須で調達しました。最初に見つけた店は1m×3本入りのパッケージで440円位でした。高いので購入を保留して次の店で見つけたところ・・・何とばら売りで1mで47円(だったと思う)。安っす!種類が異なるものと1本ずつで200円とちょっと位でした。

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ドライヤーを固定して熱風を出し、その前で引っ張りながら収縮させて行きます。すると単純に収縮させるよりも細いチューブとなります。イメージとして蚕の繭から糸を紡ぎ出すイメージで。画像上のものがスミチューブ、下の物が前述のもともと持っていたチューブです。純正のチューブに比べると引っ張りに弱いのですが何といってもその安さは凄く魅力的です。

2014年4月11日

メール復旧しました

復旧、というか初めから出来ていなかったんですよね(汗
メール送信サーバーにはpostfixというソフトを使っており、スパムメールの中継(リレー)に使われない様にSMTP認証を通らないと外部から送信できない設定にしていましたが、一部設定をミスっていたみたい。色々と調べまくって、
http://www.omnioo.com/omnioolab/2010/09/smtpsasl2.php
にあるmaster.cfの設定が違っていることに気が付きました(参照のページでやってはいけないと書いてあったことをやっていました。初めに参考にしたページがそうなっていたので・・・)。
おかげでちょっと詳しくなっちゃったじゃないですか(笑

以前、Webアプリを作りたいと書きましたが、塗料の在庫管理をするアプリが作りたいんです。模型店でいっつも悩むんですよね、この色持ってたっけ?って(汗 スマホのアプリであるみたいなのですが、やっぱり自分で作りたい。とりあえずWeb版で考えていますが、iPhone版にも挑戦したいですね。でも、そんな時間かるかな・・・。

2014年4月10日

現在、メールの送信ができません

設定の不備の様です。受信することは可能なのですが、こちらからメールを送信することが出来ません。依頼者様にメールを送信しようとしたところ、Relay access deniedとなってしまいました(汗

もうしばらくお待ち下さい。

2014年4月 9日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 21

続・本体加工の巻

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スイッチはテールカウルの根本辺りに仕込みます。フレームを切り欠いてスイッチがスライド可能な様に。

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こんな感じでスイッチ本体を格納。このあと本体周りにエポパテを充填してスイッチをスライドする際にグラつかない様にしました。

2014年4月 8日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 20

本体加工の巻

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前回、「電池ボックスとコネクタをタンクカバーの中に収納していますがクリアランスが厳しくタンクが浮いてしまいます。」と書きましたが、中はこんな感じでゴチャっとしていました。そりゃ収まり悪いよね。

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ということでこんな感じで整理して収納すると問題が解消しました。ただ、テールランプ用のコネクタはタンク内に収納してしまうとLEDが定位置まで届かなくなってしまうので仕方なくタンク外へ。しかしこのままだとシートが乗らなくなるのでやはりフレームを削ってコネクタを逃がす様にします。

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さて、これまでは試作用本体を使用していましたが、ここから本番用を使用します。先ずは本体の分解です。電池ボックスをフレーム内に仕込む加工及びエンジンを塗装する為に分解が必要となります。新品のCB1300SFを使用します。実車はボルドールなのですが、サイクロンへのコンバートを考えるとメーターユニットが独立しているSFを使用した方が良いでしょう。

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フロント部の分解はこのネジを外します。

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するとハンドルバーが外れるので・・・

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フロントフォークを前方に引っ張って外します。

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フュエールキャップをナイフ等を使ってこじ開けます。接着はされていないかも。するとネジが出てくるのでこれも外します。

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テールカウルもネジ固定されているので外します。

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ここまでネジを外すとタンクカバー~テールカウルの部品を外すことが可能となります。ここまでで外したネジは3本。一番長いネジがフロントフォーク用です。

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いきなりですがここまで分解(写真撮るのが面倒になって・・・申し訳ない)。細かい部品がフレームについていましたが、慎重に作業を行えばほぼ破損無しでの分解が可能です。ピンバイスの尻が重宝しました。

2014年4月 7日

依頼品状況

最近、サイクロン号 Ⅱばっかりで他の依頼品がペンディングになっていましたが、作業を再開しました。

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旧サイクトン号×2は塗装まで完了。あとはライト周りとフォークにミラーフィニッシュの貼り付けとブレーキチューブを付けるのみです。
※マフラーのシルバーへのリペイントは困難そうです。がっちり接着がしてあって分解が出来ませんでした。

旧1号と2号の改造も進めています。

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こちらはバースのバイザー。全て塗装を落とした後に整面処理を行い、マスキング⇒クリアグリーン⇒マスキング⇒ブラックサフの状態迄来ています。あとは必要に応じてデカールを貼り、クリアコートすればバースは完成です。この後、CLAWsが控えています・・・またマスキング地獄が始まる(汗

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こちらはプライベート品ですが、Figure-rise 6(フィギュアライズ6)のカブト(画像は未塗装の仮組)。すごく良い出来です。真骨頂も買いましたがプロポーションに関してはこのプラモが一番良いと思います。

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少しずつ塗装しています。この期に及んでダークカブトにするかどうか悩んでいます。複眼パーツ、クリアで複製する必要があるんですよね。せめてこのパーツは両方の色を用意して欲しかった。

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デカールだけは準備しておこうと思い、進めています。(水色のラインになっている部分がデータ化済の箇所です。先は長い)


Figure-rise 6 仮面ライダー カブト
B00IAGUM0Y

Figure-rise 6 仮面ライダー ファイズ
B00IAGUM2M

2014年4月 4日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 19

フロントカウルと本体を繋げる方法を考えます。実車がどうなっているか不明なのでここはそれほどリアルさを求めなくても良いと思います。なにか良いジャンクパーツが無いかと探しましたがそう都合の良いものが見つかるわけも無く・・・と諦めかけたとき・・・。

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このパーツを見つけました。ガンプラ好きな方なら何のパーツか判りますよね?これはMGガンダムver.kaもしくはジム改のアンクルアーマーのフレームパーツです。この幅がCB1300のライトを固定するパーツの幅にミラクルフィットするのです。

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早速試作しました。フレームパーツと本体はネジ止め、不要部分を削ってカウルに接着。

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主だったパーツを組み上げてみました。しばらく見とれてニヤニヤしてました(汗 電池ボックスとコネクタをタンクカバーの中に収納していますがクリアランスが厳しくタンクが浮いてしまいます。フレームを削って電池ボックスを埋める様にしないと駄目ですね。

カウルの仕上げはまだまだですが、次回は電池ボックス及びスイッチを仕込む為の本体加工を行う予定です。

2014年4月 3日

サーバー移行状況

先日、サーバーを移行する旨のお知らせをいたしましたが、サーバーは乗り換え済です。
メールに関してもほぼ問題ないと思います。

ブログのテストしましたがコメントは出来ないみたいですね、現在調査中です。

あと皆様には関係ないのですが、アクセス解析にPHPアクセス解析 Mogura PlusXというツールを使用しているのですが移行後に動きません。管理画面が真っ白で表示され、何が何やら。せめてエラーが出てくれれば調査のしようがあるのですが・・・・。
phpinfo()は表示されるのでPHP自体には問題ないと思うのです。

今回、VPSにしたことによってサーバーの全ての設定を自身で行うことになり試行錯誤で進めております。誤った設定で突然サイトが表示されなくなるかもしれません。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

2014年4月 2日

1/12 サイクロン号 Ⅱ 製作 18

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フロントカウル用の追加パーツを複製しました。今回は原型もキッチリ作っておらず、複製品を修正するつもりだったので簡易的に"おゆまる"で複製しています。

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下側のパーツを接着後に整形しています。

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サイドのダクトは削って消えてしまったので掘り直し中です。