') ?> S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー旧1号 小改造 前篇 - 狂鮟鱇

2013年1月20日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー旧1号 小改造 前篇

ようやく発売された桜島ver.
私は新1号はあまりすきではなく、旧1号及び桜島が好きなので嬉しい限りです。
旧1号の改造は新2号をベースに行おうと思った矢先に桜島の発売が発表されたので「待ってました!」という感じです。

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改修前の状態。新1号にある腕と足のラインが無く、マスクや触角の形状が異なるので新2号ベースで改造するよりも遥に楽です。

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出来ることからどんどん進めます。カラーレシピはコトブキヤのガレキの説明書を参考にしました。説明書にはコバルトブルー+グリーン+シルバーとあったので、手持ちの塗料からフィニッッシャーズのスーパーファインコバルト+クレオスのGXモウグリーン+同クールホワイト+ガイアの純色シアン。手首等を塗装する際、持ち手にベビー綿棒の片側を切り飛ばしたものを使っています。最近使っているHIQパーツのペインティングベースにもさせます。
クラッシャーは下顎を段落ちモールドの部分を削って短縮し、新たに段落ちモールドを削り出しています。もっと小さくしても良いかも。メディコムの旧1号 ver.3.0の商品画像を参考にしています。クラッシャーがかみ合っていないバージョンにしようかどうか悩み中。
胸部のコンバーターラングは真ハセログさんも改修していた様にパテ盛って形状変更中です。

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今回挑戦したかったのが、レザー表現です。サフを吹いた直後に握り拳を作った親指の付け根をトントンと軽く押し当てて皮膚のシワを転写してやります。やりすぎたのであんまりレザーっぽくないですね(汗 これだったらキムワイプでも良かったかもしれません。

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