') ?> 2012年9月アーカイブ: 狂鮟鱇

2012年9月29日

いよいよか・・・・

http://www.alps.co.jp/brand/printer/info/md5500_rp_end01.htm

終了間際に一度オーバーホールに出す必要がありそうです。
それよりも問題はサプライ品ですね、十分な補充が必要そうです。

2012年9月22日

Sebastien Bourdais IndyCar 2011 decal rollout

セバスチャン ブルデーのインディカー用のデカールがようやく完成しました。いやー長かった・・・・。毎日少しづつデータ作成を行い、延べ30時間は掛けていると思います(汗
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今回は標準印刷とドットレス印刷を組み合わせています。Be a Scout!とPrepared for Lifeの小豆色の様な赤は標準印刷にしています。色々と検証した結果、標準印刷は一番品質が良く感じたので。あと、SUNOCOロゴのブルーの部分も標準印刷です。

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一番苦労したのが青です。実は依頼者様は缶スプレーで塗装するらしく、今回はインディブルーに合わせて欲しいとのことでした。試行錯誤の挙句、幾つかカラーチャートを作成。最終的に落ち着いたのが・・・・シアン100%⇒マゼンタ10%⇒シアン100%⇒シアン100%という順番に合成印刷しています。画像にある%はマゼンタの割合を表しています。苦労した甲斐あってかなり色調は合ったと思います。

赤はマゼンタ100%⇒イエロー100%⇒マゼンタ100%の順番に合成印刷。

完成したら画像を公開しても良いとのことなので楽しみに待っています。

2012年9月18日

積みプラ

最近はどっぷりとフィギュアーツ改造やカスタムデカール作成ばかりですが模型も相変わらず購入しています。ただ作成する時間などある筈も無く、積まれて行く・・・。今回は比較的最近購入した"積んどく"状態のプラモ達をご紹介します。

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ミニカーメーカーであるEBBROのプラスチックキット第1弾である1/20 LOTUS Type 72C 1970。モデルグラフィクスのトピックスに情報が出てから気になって翌月に掲載された作例を見て購入を決意したものです。F1はおろかカーモデルすらまともに作ったことのない私ですが凄く惹かれました。

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キットにはタバコ広告問題でゴールドリーフのロゴデカールが入っていません。サードパーティ製のデカールを購入。最近はフルスポンサーデカールも出ていますね。ちょっと損した気分です。エッチングパーツは使わなくとも十分格好良いと思いますが、訳あって購入(理由は後述)。エッチングはつい先日アリスホビーで購入したばかり。

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MENGモデルの1/35 メルカバ MK.3D 初期型。こいつも今は亡きGA Graphicでキット化の記事を読んで知りもしないクセに一目ぼれ。各所で話題となっていたので我慢しきれず購入してしまいました。

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コードギアス亡国のアキト』に登場する1/35 アレクサンダ アキト機。『コードギアス 反逆のルルーシュ』は密かにレンタルでハマっていたんです。未見の方にお勧めです。

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昔にスネークアイを買ったものの積んどいたらプレミアがついて勿体なくて作れなくなっちゃったんです。で、ファイアボールが新規設計で発売したので心おきなく作れるように3個買い。結局作ってません(汗

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HGUC ハンブラビ。昔は好きになれなかったハンブラビですが、劇場版Zガンダムを観てからというもの一気に好きになったんです。当時は小松原氏原型のガレキが出ていましたがその値段に購入を断念。ようやくのHGUC化に飛びついた訳です。本当はMGが良かったのですが・・・久々に買ったHGUCです。

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昔モデグラに乗ったスクラッチ作例には衝撃を受けました。

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これは再販された1/144バイファムの内臓フレーム用に購入したものですが例によって手つかず。公式サイトで旧ザクへの改造レポートが公開されています。もし今作るのであれば、旧ザク(黒い三連星)にコンバートしたいと思います。

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カトキテイスト(というかモデグラの作例)なRG ガンダムMK-II エゥーゴ仕様。買わないわけには行きません。でもティターンズ仕様の方が良かったかな・・・。箱を空けてもいません、明けたらそのランナー構成に絶句することでしょう。
そういえばRG Zガンダムも予約が開始されていますが、未だにウェーブライダーへの可変機構が組み込まれているかどうかについて言及されていませんよね?説明に「RG独自の実機考証によりゼータガンダムの機構を1/144スケールでリアルに再現」とあるので変形するとは思うのですが・・・もったいぶるねぇ。

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結局買ってしまったデアゴの週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4の創刊号。付属したセナのDVDに惹かれて購入。流石に70巻はコスト的にもモチベーション的にも無理があるなぁ・・・。

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てなわけでこれが本命のタミヤ 1/20 マクラーレン ホンダ MP4/4。旧パッケージの方が金型の状態が良いという記述を見かけたので旧パッケージを探していました。この旧パッケージは店頭で見かけることは殆どないですよね。新パッケージは黒い箱となっていますがこのパッケージすら見かけません。旧パッケージはオークションで手に入りますが、デアゴの影響なのか相場が上がって来ているように感じます。幸運にも店頭に残っていたものを先日購入しました(定価売りの為に普段は立ち寄らない最寄りの模型店です、灯台もと暗し)。TOP STUDIOよりスーパーディティールアップセットが出ているのでこれも購入予定。いきなり超絶キットを作成するにはスキルが無さ過ぎるのでその布石として前述のLOTUS Type 72C + エッチングを作成予定です。

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LOTUS Type 72C作成の参考にと『オートモデリング Vol.27   特集: F1王者乱立!2006-2011』を購入しました。F1モデリングやモデグラにも作例は載っていましたが説明が物足りない感じだったので
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バリエーションの説明や制作の工程がかなり細かく(特にバリエーションの説明は細かすぎ)期待以上です。このキットは赤の成型色のプラが塗装した白に染み上がってくるという問題があるみたいです。白部分はデカールのみで仕上げる方法もあるのですがやはり塗装で仕上げたいです。本書の作例でもこの問題が発生し、結構大変なリカバリーが行われています。一旦全体を赤に塗装後に白を塗装すると良いかもという曖昧な解決法が掲載されていますがどうなんでしょうか?海外サイトで見つけた作例はアイソレーターを挟んで染みを防いでいるみたいです。

この記事書いたあとでこんなのを見つけてしまった。モデグラと同じ大日本絵画でmp4/4がフィーチャーされているので期待大です。モデグラのマクラーレンmp4/4の特集は良かった。
エフワン・モデリング・ラボラトリー: Formula1 Modeling Laboratory
森 慎二
4499230942


EBBRO 1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様

EBBRO 1/20 エブロ マスターシリーズ No.001 ロータス タイプ72C 1970 イギリスGP仕様
1/20 グランプリシリーズ No.37 ザウバー C30 日本GP F1モデリング vol.50 Lotus 72 1970-72 ( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.17) MONACO Grand Prix 1967 ( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.16) Lotus 72 &76 1973-75 ( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.18)

1/35 メルカバ MK.3 Early
B007YC6OU2

1/35 アレクサンダ アキト機 (コードギアス 亡国のアキト)
B0087D8KXG

1/20 マシーネンクリーガー S.A.F.S. SPACE TYPE ファイアボール (スケールプラスチックキット)
B007RI0XPA

HGUC 1/144 RX-139 ハンブラビ (機動戦士Zガンダム)
B0087D8KR2

RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)
B004XQNEXM

RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (エゥーゴ仕様) (機動戦士Zガンダム)
B007EAIF6A

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)
B0091O14SI

週刊 マクラーレン ホンダ MP4/4 2012年 9/25号 [分冊百科]
B0092QLM9G

MODEL Art (モデル アート) 増刊 オートモデリング Vol.27 2012年 10月号 [雑誌]
B0091HFDLE

2012年9月15日

CB1300の模型

フジミのサイクロン号の発売が近づき、予約していなかったので予約しようと色々と見ていたらCB1300を見つけました。
白バイのCB1300Pなのですが、THE FIRSTの2号サイクロンのベースとしてはもってこいですよね?2号サイクロンはデザインがそんなに好きではなく、ベース車となるCB1300 Super Fourが模型・ミニカーとして存在していなかったので作る気は一切おきなかったのですが模型として出るとなるとちょっと気になります。

アオシマからは完成品が10月に
スカイネット 1/12 完成品バイクCB1300P 白バイ
B0096YLNSY

フジミからは模型が11月に発売になる様です。
1/12 バイクシリーズ No.14 Honda CB1300P 白バイ
B009A25YM8

改造用としてはやっぱりフジミでしょうか。試作画像もフジミの方が格好良い感じがします。

肝心なサイクロン号の予約ですが、数日前にはAmazonの予約で30%弱があったので余裕ぶっこいてたら無くなってました。仕方が無いのでYodobashiで予約しました。
1/12 サイクロン号
B008XFVBE8

発売日は19日の様です。もうすぐですね。さぁ~積むぞ~!!(オイ

2012年9月 4日

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー続き

写真を撮り忘れましたが、MP4/4の隣のピットではホンダRA106がエンジンのテストしていました。F1に限ったことではありませんが、とにかく音が凄い!話には聞いていましたが生で聞くとその迫力に圧倒されます。
マシンがスタンドを通り過ぎる時、鼓膜がビリビリと振動します。

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HONDA RC1XXがズラリ。そういや、TAMIYAのRC166のキット、アクセサリと共に購入していましたが開封すらしてないや(汗

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最近、ロータスが気になるのです。ピットウォークではたまに子供に限りシートに座われたり、ライダーやドライバーと写真が取れたりしました。娘は満面の笑みですが息子は恥ずかしいのか嫌がってました。

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そして一番楽しみにしていたマクラーレン・ホンダ対決。やっぱ格好良いわ。

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早すぎて流し撮りも凄く難しいですね、望遠にしていると真ん中はおろかファインダー内に収めるのも一苦労です。カメラもっている人はもれなく一斉に右から左に流れてゆくので面白いです。

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『永遠のライバル対決! 星野一義・中嶋悟最終決着』と銘打った対決。実は3回目らしい、過去マシントラブル等で決着がつかなかったのだとか。明日もあるから・・・等と言っていましたが抜きつ抜かれつで盛り上がりました。最終日では僅差で星野氏が勝った様ですね。

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密かにもう一つの目的であったレーシングシアター。アトラクションが目的ではなく・・・

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いつもネットで拝見しているサイトの1/12バイク模型が展示されているので見ておきたかったのです。

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やっぱり上手い作品を見るとモチベーションあがりますね。結構な数の作品が展示されていました。

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8耐の電王マシンがあったので思わずパチリ。こういうのを作っても面白いかもしれませんね。CBR1000RRベースです。あ、これは模型ではなく本物ですよ、念の為。

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あとは、遊園地で少し遊んでフィニッシュです。とにかく充実した1日でした。奥さんはモータースポーツにハマったっぽいです。

私の誕生日にF1が鈴鹿で開催されるのでチケットをチェックしましたが高っ!想像を超えていました。行けても金曜のフリー走行だなぁ・・(泣

2012年9月 2日

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデーの初日、9月1日(土)に行ってきました。

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実はサーキット初体験!もともと子供を遊園地に連れて行こうと調べていたらこのイベントを知り、子供は車に興味を持ち始めた(毎週SUPER GT+の録画観てます)のでいっちょ行ってみようかと思ったわけです。遊園地としては小学生の時にそろばん塾の遠足で来たきりです。モータースポーツ観戦の勝手も分からなかったので会社の詳しい人にアドバイスをもらいました。記念イベントで入場も無料で結構豪華ゲストも来場するとのことだったので珍しく早めに行動。8時ゲート開場ですが、余裕を持って7時前には現地入り。それでも既に結構な人でしたが無事に(指示があった)V2席(スタンド上部)を確保出来たのでした。
とにかく色々なジャンル、車種のレーシングカー、バイクが続々と登場・走行し、痺れっぱなしの一日でした。

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ケニー・ロバーツ×エディ・ローソン
WGPは詳しくありませんが名前くらいは知っています。
当日、様々なプログラムがあり、ワールドグランプリのデモンストレーションもやっていたのですが会場の販売コーナーを物色していて見逃しました(汗

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ロードレースのデモは観ました。写真は第1回日本グランプリ250㏄、350㏄両クラスの優勝ライダーのJ・レッドマン氏。立派なおじいちゃんです。

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新旧GT-R対決。私の中でGT-RといえばこのCALSONICだなぁ。

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えーと・・良く分かりません。これも新旧対決なのでしょう。緑とオレンジのカラーリングの車は模型誌で見たことがある。

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ピットウォーク。

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一番人気の1番グリッド。皆ここで写真を撮っていました。我が家も例外ではありません。

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ついさっきまで走行していたレーシングカーがコース上にずらり。ピットでもこの後の走行に備え、メンテナンスが行われていました。

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中でも一番興奮したのはコレ、F1と言えば真っ先に思い浮かぶのがセナが駆ったマクラーレン・ホンダ MP4/4です。それがメンテナンス状態で目の前に・・・感動です。この後、このMP4/4とMP4/5のバトルが繰り広げられます。会場には9月4日創刊の週刊「マクラーレン ホンダ MP4/4」(ディアゴスティー二)が先行販売していましたが、集めるつもりも無いのに買いそうになってしまった。そういう魔力がイベント会場にはありますよね。

次回に続く。