') ?> 2012年3月アーカイブ: 狂鮟鱇

2012年3月29日

プレイスメントロゴのデカール作成

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劇場版TIGER&BUNNYのサイトでヒーローのプレイスメントが公開されましたね。
衝動的にデカールを作ってしまいました。

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ワイルドタイガーは左肩のSoftBankロゴがファミリーマートに変更になっています。SoftBankロゴの上から貼っただけ。なので薄らと透けています(汗

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そしてスカイハイはMOVIXとT-JOY(どちらもシネコン)ロゴを追加。T-JOYの青が濃すぎてバックの黒に溶け込んでしまっているな・・・要調整
スカイハイは未開封がもう一つあるのでこのデカールをオマケにつけてオクに2,3日中に出品予定です。
※未開封ですが、テープ2重貼り品です。恐らくメーカーが検品したのでしょう。今回発売日にジョーシン店頭で2個購入したのですが2個とも2重貼り品でした。この2重張り品遭遇率が物凄く高いです(泣 追加購入したバース2体もそうでした。

しかし、これらもプレバンで出るのだろうか・・・出るだろうな。どんだけ搾り取るつもりなのだろうか。ロゴの追加のみであれば買う必要は無いのですが。

話は変わるけど、MGFに1 minuteのマークが付くみたいですね、良かった。流石にこれでバリエーション展開はしてこなかったか。

2012年3月27日

メールフォーム復旧しました

A Formをアップグレードすることによってメールフォームは復旧しました。

評価版の記述が出る様になったけど、前からこうだったかなぁ?

2012年3月24日

サーバー引越しました。

以前からサーバーが重く、エントリやコメントでしょっちゅうエラーとなるのでストレス溜まりまくりでした。
ようやくロリポップのチカッパプランからXServerに乗り換えました。
以前は再構築が一時間位待った挙句エラーとなっていましたが、乗り換え後は7分弱位で完了します。エントリもストレスなく行える。
ついでにmovable type 4 からmovable type 5にアップグレードしてます。

アップグレードの影響か、メールフォーム等のプラグインが動いていないので徐々に対応していきます。

2012年3月17日

S.H.フィギュアーツ CLAWs リペイント・番外編

せっかくカンドロイドが付属しているのにマークが入っていませんでした。ここは小さなお節介といきましょう。
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当初はゴリラのみでしたが勢いで全種作ってしまった。ですが貼る対象がありませんね、有効に活用されることを願います、南~無~。
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今度発売されるフォーゼのどの商品かは忘れましたが付属フードロイドにはちゃんとマークが入ってました。担当によってムラがあるのかなぁ?

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やはりドリルは気になったんでリペしてしまいました。最初はスーパーチタンで塗ったのですが少し地味な気がしてガイアのEXシルバーで上塗りしています。でも画像では塗ったところの区別が付きませんね、肉眼で見ても「言われてみれば・・・・」といった感じです(汗
あー、(自己)満足。

これでCLAWsはお終い。

もうすぐ4月ですね、あー、今年も全然間に合いそうにないなぁ・・・。

2012年3月16日

S.H.フィギュアーツ CLAWs リペイント・後編

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マスキングが終わるとあとは単色で塗るだけなので一気に仕上がります。塗装ハゲが怖いのでサソリの両アーム部は組み立てませんでした。

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やっぱり塗装すると見違えます。塗装はクレオスのウィノーブラックを下地にガイアのダークステンレスにクレオスの黒鉄色を調合したガンメタを吹いています。写真は暗くに映っていますが実物はもっと淡いメタリック色です。
シルバーは製品の状態で塗装してあるのですが粒子が粗くギラギラした感じがします。これはこれで良いのですがドリル部分には合っていない気がします・・・・追加塗装しようかな。

完全に組み立てた姿やバース・デイをお見せできなくて申し訳ないですがやはり塗装ハゲが怖いので・・・。

2012年3月15日

S.H.フィギュアーツ CLAWs リペイント・前編

発送当時何かと騒がれたS.H.フィギュアーツ CLAWsセットをリペイント(依頼品)しました。

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受け取った現物を見るとサンプル及びパッケージと比べあまりにも見劣りがするので、これでは詐欺と呼ばれても仕方がないかなと。

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基本方針として塗装されている箇所はそのままとし、未塗装の部分を本来の姿にしてやります。
ここから私が大嫌いなマスキング地獄が始まった・・・・。
仕事も忙しく空いた時間にチマチマとマスキングを施します。

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一箇所のみマスキングゾルを使っています。グリーンに見える部分がそれです。サークルカットしたマスキングシートでも良かったかも。

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一番厄介なキャタピラレッグ。キャタピラの裏が塗装されていなかったのが痛かった。先ず、キャタピラの側面をマスキングして裏を塗装後に裏をマスキングすることに。

サフをマスキング部に使うと剥がした後で境界にサフの層が見えてしまいます、今回、マスキングで塗り分けを刷る箇所に関してはサフを使わずにガイアノーツのマルチプライマーを使用しました。その正体は染めQのミッチャクロン。試してはいませんが、こいつをポリパーツに塗布すればポリパーツの塗装が可能になります。

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リペイントをしようという方、クレーンアームの伸縮部は塗装しないことをお勧めします。合いがタイトなので禿げてしまいます。私はこの後、パーツを削って調整しました。が、完全ではありません。伸縮には非常に気を使います。

2012年3月13日

たまにはこんなデカールも

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フェンダー社ベースのヘッドに貼るデカール
調べてみると結構楽器をリフィニッシュする方が居るのですね、やはりみなさん道具には拘りや愛着があるんだなと。
デカールを作成する方もチラホラ。
ロゴの形やフォント等、色々と議論されていてこちらも奥深いなと思いました。
オフセット・コンター・ボディのロゴは始めトレースしたんですが、BrushScriptという割とメジャーなフォントだということに気が付き再作成しています。
JAZZ BASSの文字は結構特徴があります。
モノスペースでROMANなセリフ体なのですが、有りそうで無い。
Jの先端が釣り針返しが外側についている様な形状をしています。
Aの右側の辺が左側よりも飛び出しています。
この条件のフォントを探しても全然ヒットしません。
仕方がないので近似のフォントを使用し、Jの文字だけは作り起こすことに。


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ゴールドにイエローを重ねることで落ち着いた感じにしています。
懸念していたリボンの境界ラインは思ったよりも目立ちませんでした。イエローを重ねたのが良かったのだと思います。
※試作の為、フェンダーロゴ下の番号がクチャクチャです(汗