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2008年9月30日

VF-25F メサイア 仮組完了

やっとこさ仮組が終わりました。延べ10時間位掛ったでしょうか。
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得た感動・・・・プライスレスって感じですよ、ホント。この凄さは是非手にとって知って頂きたい。
ファイター形態で肩の辺りの組み合わせがカチっと決まらないですね。部品のはめ込みが甘いのかもいれません。

2008年9月27日

1/12 サイクロン号 製作 19

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アンダーを延長しました。ブリジストンのマークを貼る必要があるのだけれど、延長しないとデカールを貼るスペースが確保出来ないのだ。前部の形状がよくわかりません。かろうじて、OH!羆さんのところで(梱包状態ではあるが)アンダーカウルの下からのショットが確認できます。
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以前作った1/12デカールを貼って確かめます。後ろに写っている赤いCBR1000RRはトイザらスで購入したものです、こいつを持ち上げて気が付いたことが。
赤い方は凄く軽いんです。以前、ネットで購入したものはスイングアームとフレームがダイキャスト製でずっしりしていますが、プラスチックに変更(コストダウン?)したみたいですね。パッケージには堂々とダイキャストと書いてありますが、ハテ?でも、モデラーにはプラスチックの方がありがたいですけどね。

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スペースは問題ないですが、モリワキ(とその周辺)のロゴとブリジストンのロゴは少し小さいみたいです。要調整。

2008年9月26日

終わっちゃいました、マクロスF

昨日は23時に帰宅して、VF-25仮組みしながらマクロスフロンティアの最終回待ってました。
超絶な変形のおかげでパーツ数が多く(しかも小さい)挫けそうになる。3日(6時間位)掛けてインストの順番どおりで片足の組み立てまで完了しました。しかし、バンダイのキットはホント凄いと思う。良くぞここまで計算してくれた!
名古屋、大阪以外は未だ放送されていないみたいなので・・・以降は多少ネタバレ含んでいます。

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2008年9月24日

1/12 サイクロン号 製作 18

ラバー(?)シート作りました。

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中心に3mmの丸棒埋め込んで、本体に接続しています。形状はまだまだいじるつもり。本当はもっと薄くしたいのだけど、これ以上薄くするとパキッと逝きそうなので止めときます。複製後にウスウス攻撃予定。
シート横のインテークも結局掘り込みました。取りあえず左側だけで試行。掘り込みは苦手だが結構うまくいったと思う。ナイフとリューター(DREMEL)を駆使しました。リューターの恩恵が大きいですね。反対側も同じレベルで出来るか心配・・・。

2008年9月22日

S.I.C.でサイクロン(THE FIRST)が発売決定

早売りHJ情報より
アレンジがどうなるのかが気になるところ。
1号とのセットらしいが、この1号がTHE FIRSTかは判らないし、MRのものかも判らない。
詳細がわかりました。1号はTHE FIRST版で新規造形、デザインはほぼ劇中のイメージでコンバーターラングも生物的なものではない。
判っているのはMRではなく、S.I.C.ブランドであることとサイクロンがTHE FIRSTバージョンであるということ。
匠魂と同様のデザインだったらちょっと・・・・、俺が欲しいのは、まんまあのサイクロンなんだ。
でも買うかも。

サイクロンは匠魂の大きい版といった感じです。あー、せっかく作った1/10デカールも出番なさそうだな。

2008年9月19日

1/12 サイクロン号 製作 17

フロントフェンダーは形状を把握しにくいパーツの一つです。テロテロのグロス仕上げの為、光の加減で色々な風に解釈できてしまうのです。散々資料を見ましたが、これだと思えるものがありません。ここは心の眼で・・・
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エポパテやポリパテで盛って、削っての繰り返しですこんな感じでしょうか。沢山盛ったのですが、結局残ったのはこれだけ(汗
最近またポリパテ使い始ってます。フィニッシャーズのポリパテスタンダードです。以前は造形村の使ってましたが、フィニッシャーズのが良い感じですね、硬化も早いです。

2008年9月18日

1/72 VF-25F メサイア

いよいよ今日発売ですね。凄く楽しみにしていたアイテムです。続々と購入報告が・・・、凄く売れているみたいですね。今日手に入るかな・・・。

しかし、今夜の放送を含めあと2回。



無事購入できました、やはりかなりの人気の様です。今回の放送見ましたか?激しく燃えましたよ。アルト撃墜・・・まあ、生きているのでしょうけど。次週予告が元祖マクロスのエンディングオマージュでしたね。ホント凝ってるなぁ。

B001DIMOWAマクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
バンダイ 2008-09-20

1/12 サイクロン号 製作 16

意外と認識されていないかもしれない、シート下のタンクカバーと一体になった部分には段差があります。OH!羆さんから頂いた未塗装状態のカウルを見るまで私も気が付きませんでした。
(一部画像はOH!羆さんのサイトで確認できます)
サイクロン号はこの段差のほぼ境界で色分けがされており、形状が判断しにくくなっています。
この事実に気が付けたことはかなり大きいです。と、いうのもこの辺りの矛盾に悩んでいた為です。
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段差を再現した状態です。Aのラインはシートとタンクカバーの接合部で、資料を見る限り上下パーツの横幅は一致します。タンクカバーの幅をそれに合わせてしまうと、今度はBのラインでタンクカバーとその下のフレームの幅の差が大きく変わってしまうんですね。以前、ボツにしたパーツはそこがクリアできなくて、シートの方が幅広になってました。でも段差があることで帳尻が合うんですね。
段差部分は離型処理をした本体パーツにエポパテを押し付け、硬化後に取り外して整形、再度接着します。

2008年9月17日

1/12 サイクロン号 製作 15

テールパイプ(センター)の自作は一旦断念。納得の行く形がなかなか出ません。線香も買ってきましたが、φ4.5mmは太すぎるみたいですね。とりあえず、元部品に戻してこいつベースに改造して行きます。

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テールパイプ(サイド)に着手しました。ウェーブの「PC-04プラサポ1」に入っているφ4mmの丸棒を削りだして、線香で曲げています。まだ角度等を調整中につき、このパーツはセンターの部品に穴を開けて差し込んでいるだけです。後でちゃんとした接続方法を考えないと。
番外編で作った共用のサイレンサーを取り付けてみました。大分サイクロンの記号が揃ってきました。このペースで進むと良いのですが、仕事も忙しく寝る時間を削っているので寝不足です。

2008年9月16日

1/12 サイクロン号 製作 14

エキゾーストパイプにも着手です。センターは可能であればオリジナルのものを加工して使いたいのですが、練習も兼ねて自作してみます。
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先ず元部品を外します。ステップの部品が本体フレームとヒートガードに接続されており、不幸なことに本体フレーム側に接着されてるので、丁寧に切断します。後はスイングアームにはめてあるヒートガードと一体になったエキゾーストパイプを取り外します。

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いきなりですが、自作エキゾーストを取り付けてみます。実車はセンターがφ54とのことなのでタミヤ5mm丸棒をBLACK&DECKER SX6000に咬ませて金ヤスリやペーパーでギャンギャン
削って4.5mmに加工します。なかなか削れないんですよね、時間掛かりました。
その後、元部品を参考にプラに熱を加えて曲げて行きます。今回はロウソクで加熱したんですが、これがいけなかった。ロウソクは炎に揺らぎがあるのに加えて影響範囲が大きい為に曲げ付近が歪んでしまった。あと、加熱が足りなくて折れてしまったり。本当は線香でピンポイントに加熱したかったのですが、そんなもの無かったので・・・・

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一発でOKを出すのは至難の業です。特に、サイレンサーと繋がる部分は完全にセンターに来ないといけませんから。ん?実車がそうとは限らないな・・・、ひょっとしたらサイレンサーとパイプは斜めに接続されているのかも、元部品がそうであるかのように。
途中で折れて継いだりしてかなり歪になってしまったので線香買ってやり直します。あーあ、何が嫌かって、丸棒の削り出しですよ。うるさいし時間掛かるし。4.5mmの丸棒って売って無いかなぁ(探した限り無い。パイプであれば近い径があるのだが)。

2008年9月15日

1/12 サイクロン号 製作 13

頼まれもののデータを更に縮小して1/12用のデカールを作成しました。頼まれものとこの1/12は以前、RC211V用に作成したもや1/6のとは異なるマスタで、本に乗っていたサイクロン号のスキャン画像に重ね合わせて角度や各ロゴのバランスを調整したものです。ある意味完全版に近い状態となっています。
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サイレンサーのモリワキロゴは最初フラッシュシルバーでの印刷を試みましたが上手くインクが乗らないようです(手前のロゴが失敗したもの)。仕方がないので黒に戻しました。
あー、早くフィッティングしたいです。

2008年9月14日

1/12 サイクロン号 製作 12

ライトを自作してみました。
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一応、サイトに乗っていた図面を参考に作っています。5.5mmのドリルの柄の部分を型取り君で型を取ってエポパテで丸棒を作って削りだしています。中心に3.5mmの穴を掘り、同サイズのHアイズをはめています。ホントはレンズはもっと奥なんですが、仮組です(とれなくなってしまうので)。後ろの球体が難しいですね。もっと良いものがないかと探したらアルものが目の前に転がっていたのです。タミヤのバイクキットを持っている人であれば恐らく持っているだろうと思われるアレです。サイズもミラクルフィットするので、こいつを元にリテイクしようと思います。でも複製するとしたら片面取りが良いと思われるので、後ろは球体でない方が良いかもです。

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少し小さいかなと思っていたんですが、取り付けてみたところ結構良い感じです。

2008年9月12日

気になるアイテム

最近、以下の商品が気になっています。
GRAPHTEC Craft ROBO(クラフトロボ) A4サイズ CC200-20GRAPHTEC Craft ROBO(クラフトロボ) A4サイズ CC200-20


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これがあれば、自作ステッカーやアイロンプリントが簡単に作れそうです。何処まで細かいカッティングが出来るのかは不明ですが、1/6サイクロンデカール位なら余白の切り出しに使えそうです。誰か試してないかなぁ。
Illustratorのプラグインに対応だそうで、同ソフトからカットの命令を出せる様です。私の関心は以下の2つ
1. Illustratorからデカール印刷時にトンボを同時に出力したい。
2. カット用データをIllustratorで作成し、先に出力したトンボ付きデカールをプロッタにセットし、カット命令をIllustratorから出した時にトンボを読み取って位置合わせが行えるか。
まあ、要はカットデータはIllustratorで作らせろということなんですけどね。
22,072円かぁ、安いと思うが今の私には手がでませんなぁ、もうすぐ誕生日ですけど。

2008年9月11日

答え

10月発売のアレ用のアレのことですよ!ベースが同じなんで。
こいつ、凄く楽しみにしてます。

1/12 サイクロン号 製作 11

別件の作業&本業が多忙な為、製作の進捗はありません。ライト本体はスクラッチすることにしたので情報収集のみしておきました。
正確な形状とサイズが知りたかったのでOH!羆さんに頂いたアップ画像を元に製品を探しました。PIAA製ということは判っていた(だって、レンズよぉ~く見るとちゃんと"PIAA"って文字が浮き出ています)のでPIAAのサイトで調査。該当のものはすんなり見つかりました。φ65ってことは1/12だと5.41mmになります。下の図面(実物大)は前回カウル開口時に使用したマスクなんですが、内側にある正円はφ5.4mmだったんです。目測でこんなもんかと決めた大きさだったのですが誤差0.01やんけ!
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写真は撮っていたが、前回公開忘れていたんでついでにマスクした状態も載せておきます。
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デジタルの恩恵は大きいですね。マスキングテープに線が引いてありますが、一旦図面を普通紙に印刷後、その上にマスキングテープを貼り付けて再度印刷しています。インクジェットには真似できない芸当です。ページ合成はつかってないんですが、元の印刷とピッタリ合いました。恐るべし、MDプリンタ。インクジェットの場合は普通紙に印刷後、その上にマスキングを貼り付ければ下のラインが透けるのでそれをガイドにして切り出せばオッケーです。

そうそう、PIAAのサイト見ていたらこんなページが出てきました。まさかここであの方に遭遇するとは。商品名見て思わず吹いた。そういうことなんですよね?やっぱり。

2008年9月10日

1/12 サイクロン号 製作 10

パーツばかり眺めていても飽きてくるのでカウルを本体に取り付けてみました。
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やっぱりライト部分が開口されると印象がかなり変わります。

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2008年9月 9日

1/12 サイクロン号 製作 9

ライト部の開口をリテイクしました。0.5mm位上にズラして、穴も気持ち大きくしています。
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リテイクの際、前回開口した部分を塞いでから作業しました。塞ぐ際に裏面を綺麗にしたかったので先ず、エポパテを裏から押し当てて硬化後に離型して整えてゲージブロックを作成しています。このブロックはこのまま組み込む予定で、ライト部分の凹モールドもこのブロックに施す予定です。
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インナーブロックを組み合わせて正面から。穴の位置が変わっているのが判りますでしょうか?
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裏から見たところ。
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元々付いていたカウル裏(カバー)パーツとバッチリ組み合わせが可能です。
実車のカウル裏はもっとスカスカした感じなのでしょうが、今回はスケールモデルとしてではなく、TOYとしてのサイクロンなのだと自分に言い聞かせます。レジンで複製するので、再チャレンジできますしね。

2008年9月 5日

1/12 サイクロン号 製作 8

久々の本流です。こっちも忘れていませんよぉ~!
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アゴ下のダクトを整形しました。あと、ライト部分をくり抜いています。方法は以前と同じ。マスキングテープにて仮面を作りました。ただ、穴の位置はもう少し上が良さそう。と、いうことでリテイク決定です。