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2008年6月27日

1/12 サイクロン号 製作 番外編9

さあ、例の件でモチベーションは下降気味ですがキバって行きます。
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サイドのサイレンサーは正面から見ると卵を逆さにした様な形状をしているので、キットのパーツを削り込んでいます。センターも前回の状態では大きすぎたので削って外周を小さく(約30mm)にしています。サイレンサーから出ているパイプはエバーグリーンのプラパイプから作り起こしです。センターはφ4.0mm、サイドはφ4.0mmをリュータに咬ませてφ3.5mmに削っています。サイドのサイレンサーと繋げるステーはプラリペアで延長しています。
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テールカウルにも着手です。CBR1000RRに形状を近づけようとしてますが、止めとけばよかったと後悔しています。あまりこだわると完成しないのでほどほどに。

2008年6月23日

マクロスFすげー

深夜番組な為、リアルタイムでは見逃すことが多い「マクロスF」ですが、唯一見ているアニメです。今更ですが、もうね、異常ですよね、作画レベルが。ホントに地上波向け?と思ってしまうわけです。CGによる戦闘シーンは鳥肌もんです。
バンダイチャンネルで1週(?)遅れですが無料配信しています。先ほど見逃した#10「レジェンド・オブ・ゼロ」を視聴しましたが、かなりツボです。映画撮影の話なんだけど、その映画の内容が「マクロスZERO」の内容まんまで「へぇ~」と感心してしまいましたよ。マクロスZERO観た人はかなり楽しめたんではないでしょうか?VF25が活躍しなかったのが唯一の心残りです。
早くVF25のキット出ないかな?

2008年6月22日

1/6 サイクロン号 ドレスアップ 3

ウレタンクリアが到着したのでいよいよクリア掛けを行います。ラッカークリア、ウレタンクリアに関わらず、まともなクリア掛けは初めてです。乾燥が早く、デカールを傷めないとの理由からウレタンクリアを選択しました。

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使用したのは「マルチトップクリヤーSH」というウレタンクリアです。模型用のウレタンクリアというとフィニッシャーズや精密屋のものが代表的だと思いますが、私のコンプレッサがリニアコンプレッサL5なので高粘度なウレタンを吹くのが難しいようなのです(但し、エア缶を使えば高圧を得られるため吹くことが可能なようですが、コストが・・・)。調べた結果、低粘度な為に低圧でも吹くことが可能なマルチトップクリヤーSHにしました。ウレタンクリアとラッカークリアの特性の比較は「スジボリ堂」さんで確認できます。ロックペイント社製のマルチトップクリヤーQRもそこから購入できます(私が使用したSHとは配合比率や硬化時間、仕上り等、特性が異なります)。

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初のウレタンということで心配だったのですが、全然問題無く吹けました。勝手に伸びて平滑になってくれるのでむしろラッカークリアより簡単なのではないでしょうか?乾燥が不完全な状態で触って指紋がついても自然に修復されるようです。但し、主剤と硬化剤を混ぜて科学反応による硬化なので作業に時間的な制約が出てきます。
今回は研ぎ出し迄行う予定だったのですが、混合率を間違えたのか、シンナーを混ぜ過ぎたのか24時間過ぎた今も完全硬化には至っていません。触る分には全然問題ないのですが、目立たない箇所で爪を立てると爪の跡がうっすらと付き、時間がたつと消えて行きます。やっぱりキッチリ計らないと駄目ですね。あと、梅雨という時期も悪いと思います。研ぎ出しをしなくても十分に美しい表面になっているので完全硬化するまではこれで良しとします。あと、前回記事の最後の画像で確認できる細かい皺ですが、ウレタンでコートしたことにより全くわからなくなりました。あー、じゃあ最初に貼った時も失敗とはせずにそのまま行っときゃ良かったのか。また一つ賢くなりました。1度吹いて4時間程乾燥させた後に2度目を吹いています。研ぎ出しを行わないのであれば1度吹きで十分な効果が得られます。

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いよいよ本体に取付けます。もうね、大満足ですよ。コストは掛りました(初期費用4,000円位掛ってます。余ったデカールとウレタンは今後も使えますからね)が、何より経験を積んだということと、楽しんだということで元は取りました、よね?

1/6サイクロンのドレスアップ計画は(不定期ですが)まだまだ続きます。とりあえず、デカールにロゴが2種類ほど追加の予定です。

2008年6月20日

東京おもちゃショー2008にフィギュアーツ用サイクロン号が参考出品

これはえらいことです。結構格好良いです。参考出品、価格未定とのことですが出て欲しいですね。複雑な心境ですが・・・。1/12ではフィギュアーツ用には少し大きいですし。でも、デカールの付属は立花レーシングのみで他のスポンサーロゴはきっと無いのでしょうね。勿論、データをリサイズして自作しますけど、オフィシャルで付けてくれた方が10倍良いです。
1/12サイクロン号作成は継続しますよ。勿論。

2008年6月19日

1/6 サイクロン号 ドレスアップ 2

フロントフェンダーのカーボンパターン再現の続きです。塗りむらで表面が荒れていたので、再塗装することにします。
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いつもの様にIPAにドボンです。CBR1000RRの時はべロンって感じで剥がれたんですが、今回は溶けたって感じです。

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一晩寝かしました。その後、ブラシでこすって塗料を落とします。驚くほど簡単に落ちます。この後、パーティングラインを240番のペーパーでならし、全体を400番―600番でペーパー掛けをして最後にスポンジやすりで表面を滑らかにしておきます。

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サフをかけてキズをチェックし、グロスブラックで塗装の後、コンパウンドで磨いています。どうせデカールを全面に貼るので適当です。コンパウンドで磨いたのはデカールを貼る面はツルツルが望ましい為です。いよいよデカール貼りですが、当初は上部、サイド、前部というエリア割で貼ろうとしたんだけど、舐めてました。いきなり失敗です。覚悟はしていましたが、こんなに難しいとは。とにかく皺が寄るんですよ。マークソフター塗って少しづつ伸ばして貼って、結局、上部は4分割、サイド、前部というエリア割で貼りました。分割して貼る際、無理して境界をピッタリに貼らなくても重ねて貼ってしまってもそんなに気にならないことが分かりました。

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それでも細かい皺が出てしまった箇所があります。もうこれはこれで良しとします。真ん中で分割して貼ったのでラインが矢尻の様になってしまいましたね。もし次回があるのであればもっと細かく分割して貼ることにします。でも、何もしないよりは全然良いです。うっとりしてしまいますね。早くボルトをはめたいのですが、これで終わりでは無い為に我慢!注文したウレタンクリアが明日届く予定です。

2008年6月17日

1/6 サイクロン号 ドレスアップ 1

再現度の高いR-01ですが、残念な点がいくつか存在します。今回はその中でも違いに気が付き易い箇所、フロントフェンダーのカーボンパターン再現を施してドレスアップします。
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カーボンパターンにはデカールを使用。今回はSTUDIO27の'綾織り'(M)を採用します。1200円以上もするんですよ。高い!実は、カーボンデカールも自作しようと試みたのですが見事に失敗です。
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デカールを貼る前にやっつけておかなければならない課題があります。実車ではフェンダーはボルト(詳細は分からないのですが、多分、六角穴付ボタンボルトだと思うんです)で固定されているが、R-01では抜きの関係からか浅い丸モールドがあるのみ。このボルトを再現したのとしないのでは自己満足度(これ大事)が違います。六角穴付きのボルトはハンズでは調達できなかったので変わりにアルミリベットを加工して使うことにします。ネットで調べた限り、小さいサイズのものは標準規格では無いみたいですね。とりあえず、試作してみます。ヘッドに1.5mmのバイスで穴を掘ります。この後、穴を六角にするかは未定。このままだとヘッド部分のφは3.5mm程と気持ち大きめなのでリュータに咥えさせて3.0mmになるまで削ります。フェンダー本体側は浅いモールドの中心に2.0mmの穴を貫通させ、更に3.0mmで一段掘り下げます。その穴の淵をなぞる様に3.5mmのドリルで面取りを施します。
とりあえず、今日はここまで。MGS4のおかげで時間が取れないんです。DUALSHOCK3が欲しい。

2008年6月13日

インストール中です。

予約商品が本日届きました。
インストールに8分もかかるのか・・・・・。
わくわくするゼイ。
メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(スペシャルエディション)
B0009RQKUI

2008年6月11日

1/12 サイクロン号 製作 番外編8

予告通りエキゾースト&サイレンサーに着手です。カウルに続く難関です。
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センターのサイレンサーはエポパテ製です。この形、なにか見覚えありませんか?宅急便が来ると必要になるアレです。型取り君でか型をとってからエポパテで複製してます。長さが足りなかったので2本直列にしてます。今のところMORIWAKIのサイレンサーの詳細なサイズが分からない為、大きさ(太さ)はそのまんまです。
センター、サイドのサイレンサーの寸法の詳細求ム!
あと、サイドのサイレンサーはサイクロンの資料と睨めっこして、横から見た場合のサイレンサーの角度を変更。上の画像のパイプの途中に切れ込みがあるのがわかると思います。切れ込みをいれた箇所を外に向かって曲げています(つまりカーブの角度を広げています)。巻いてあるバンドモールドの位置を変更する予定。ステーと接合する部分は既に位置を変更しています。また、エキゾーストパイプも延長しています。現在は3mmの穴をサイレンサーとエキゾーストパイプの両方に空け、3mmプラ棒(タミヤ)で接いでいます。エキゾーストパイプとの径が異なっている為に太らせる必要がありますが、また次回更新時にでも・・・。

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仮に取りつけてみたところです。取り付け角度を変更した為、サイドのステーがサイレンサーに届かなくなってしまった。延長の必要があります。

2008年6月10日

1/12 サイクロン号 製作 番外編7

ホイールに着手しました。以前書いた様に、サイクロン号のホイールはJB-POWER製です。タミヤの1/12 カワサキ Ninja ZX-RRが正にこのホイールなので移植します。単純にホイールだけかえれば付くかなと考えていたのですが、手を加えなければRC211Vのスイングアームには納まってくれません。
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まずリアホイールは軸の幅がありすぎる様です。ブレーキディスクが付く側の軸の先端に面取りがしてあるんだけど、その面取りが無くなるくらいまで削ってやります。ディスクもZX-RRから流用。スプロケが付く反対側はリムから0.3mm程度はみ出る位迄削り込みます。実際は現物合わせでスイングアームに取り付けたときに車体のセンターに来る様に調整しながら削っていきます。スプロケとの接合部はスプロケの凸とホイール軸中心の凹の径が合っていないのでホイール軸に5mm丸棒(タミヤ)に0.25mmプラバン(エバーグリーン)を巻きつけて径を太くしたものをホイール軸にあいている穴につめ、その中心を4.5mm(ゴメンナサイ。うろ覚えです)のドリルで一段掘り下げています(ここにスプロケの凸がハマる)。写真では空いていませんが、この後中心にはシャフトを通す為の穴を空けておきます。

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最終的なホイール軸の幅です(リムの幅ではありません)。前述の通り、スプロケ側のホイール軸はリムから0.3mm程出ていますが、ブレーキディスク側はリムよりも内側になっています。良く考えたら、スプロケもZX-RRから取ってくればよかったのか?
フロントホイールは無加工で取り付けが可能です。

次は避けていたエキゾースト&サイレンサーに着手します。

2008年6月 6日

やはりクラッシャーはシルバーでないと。

前回の記事で気が付いた方は、はたしているだろうか?
実は、ProjectBM! 仮面ライダーTHE NEXT V3のクラッシャーをリペイントしています。
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以前も書きましたが、製品はクラッシャーがグレーの状態でした。DVD観てもやっぱりシルバーですよね?

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初めは、お手軽にデカールでも作ってやろうかと思ったのですが、マスキングテープで型紙を作った後、スキャンしようとしたらスキャナ(複合機)を認識してくれない。頼むよ・・・HP・・・。しょうがないので塗装することにします。マスキングを施します。複雑な形状の箇所は一発でマスクするのは無理なので細切りにしたマスキングテープをチマチマ貼って行きます。塗装の不備なのかわかりませんが、クレーター状のヒケの様なものが2か所程あったので600番のフィニッシングペーパー(タミヤ製。私はこれがお気に入りです。やすりほう台にも丁度の幅だし)をかけて表面を均一にしています。その後、サフ(タミヤスプレー缶)吹き、ブラック(クレオス)、スターブライトシルバー(ガイア)をエアブラシで塗装しました。細かい塗り残しがあった場合は面相筆でタッチアップします。

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いかがでしょうか?中国のパートのおばちゃんよりは品質良いと思いますけど。

2008年6月 5日

3人ライダーそろい踏み!

今更ですが、3人がそろいました。いや~、並べるとやっぱ良いですねぇ。
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おかげ様で金欠です。ショッカーライダーは断念しました。

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本郷猛も開封しました。早速、1号に頭を乗っけてみます。イイ!

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「こいつを俺に?」

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ジーンズの摩擦係数が低い為か、またがっての自立は無理の様です。あと、タンクカバーのウィングマークがいつの間にかゴールドの縁取りに代わっています(笑)。このサイクロン、フロントフェンダーのカーボンパターンとか、ブレーキキャリパーの色とか、シールド部分の白塗装とか弄れるところはまだまだありますね。やってやるぜぃ!

2008年6月 4日

我流!デカール貼りのススメ

デカールの貼り付け方を教えて欲しいというリクエストがあったので、我流ではありますが公開します。確かに、R-01買った人がモデラーとは限りませんからね。先ずはツールから。
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右から、

・マークソフター:デカールを軟化させます。複雑な形状に貼りつける場合は必須です。サイクロンにはそのような場所がないのですが、定着を良くする・シルバリングを抑えるという意味で私的には必須です。

・デカール専用ハサミ:非常にシャープな切り口のハサミです。曲線部をカットする場合に使用します。あった方が便利ですが、無くても良いです。但しハサミは専用のものを使うこと。カットした断面に違いが出ます。

・デザインナイフ:必須。主にこいつで切り出しています。必ず、新品の刃を使うこと。

・定規:直線を切りだす際のガイドにします。別に金属製である必要はありません。たまたまです。

・リキッドデカールフィルム:必ずしも必要ではありません。表面を保護する為に塗布します。初めのうちは塗布していたのですが現在は使ってません。ひょっとしたらクリアコートする際の保護に使えるかも。気合の入った模型店でないと入手が困難。

・綿棒:水分を拭き取りる際に使用。ケチケチせずに使います。

・水:小皿に水を張っておきます。気分的に浄水です。

それでは切り出していきます。最初は大まかにナイフで切り出します。定規をガイドとする際はなるべくデカールの上に置くのではなく、紙などを挿んで保護しましょう。結構、定規のエッジで傷が付きます。また、カットする直線がナイフの刃渡り(?)よりも短い場合、ナイフをスライドさせるのではなく、上から押し切る様にした方が簡単且つ綺麗にカットできます。この時は定規等のガイドは使いません。
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こんな感じに切り出します。結構大雑把です。ウェーブ製のデカールシートは薄くそんなに余白は気になりません。貼り付けの対象自体、デカイですしね。
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切り出したデカールを台紙ごと水に浮かべます。10秒位で良いです。水から取り出して少し指でずらします。ここでポイントなのですが、貼り付ける箇所は水で濡らして置きます。これをやっとかないといきなりビチっと貼りつく場合があります。私が失敗する原因のワースト1はこれです。台紙からズラしつつ貼りつけたい場所に置きます。
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この段階ではデカールは水に浮いているような状態なので位置決めは比較的簡単なはずです。実はここからが一番難しい。デカールの一部を抑えつつ、回りの水をティッシュで吸い取ります。このとき、デカールの下にはまだ水分があります。私はこの状態でマークソフターを塗布します。しばらく待ってデカールがやわらかくなったところで綿棒でデカールの下の水を追い出して行きます。

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ポイント2:完全に乾くまで絶対に触らないこと!一見定着したように見えますが、他のデカールを貼りつけようとして触ったりするとペロンとめくれます。私の失敗の原因ワースト2がこれです。なので、デカールを張り付ける順番も考えて貼る必要があります。特に立花レーシングロゴとタンクカバーのウィングロゴは最後に貼るのがお勧めです。あと、急いで作業をしないこと。嬉しくなってついつい完成を急ぎたくなりますがぐっと我慢です。

デカールの貼り直しについて
一度貼り付けたデカールを剥がす場合、セロテープをトントンという感じでパッティングして下さい。きれいに剥がれます。テープを強く押し付けすぎると糊が本体に付着して取れなくなるので注意して下さい。一度、肌に貼って粘度を落とした方が良いのかもしれません。

と、こんな感じですが、あまり参考になりませんね・・・・・。

iPhone、ソフトバンクからキター!!!!

「iPhone」、年内にソフトバンクから登場
もう、ずっと信じてましたよ!一時はドコモ優勢との報道がされていたから本当に良かった。